狼狽売りはしない(`・ω・´)

 まあこうなることは分かっていたのですが、前日比で-2.52%というのはビックリ。
 とはいえ…殆どの銘柄がトランプ関税ショックからの回復期に買ったというPFなので、まだまだ全然下げ足りないよって感じです。
 どのみち先月は騰がりすぎな感じだったから、今月は調整が入りつつ決算多いから下がるかなって所でしたが、戦争始まっちゃったからなぁ…。

 購入時からマイナスなのは、元々振るってなかったクミアイ化学、チヨダ、NTT(-1000も行かない…)と、最近マックを売って買ったスターゼンくらいで、後の銘柄はまだまだプラスで全体的には+37.75%。

 日経平均(-3.06%)やTOPIX(-3.24)の下落率よりは緩やかな下落になってますし…もともとこれらの指標が騰がる時はそこまで騰がらないけど、微増・微減の時は指標を超える上がり方もするし、今回みたいな急落では少しはマシというPFにしている(というか、なった感が高い)ので、暫くはのんびり下がるのをみてる感じですかね(‘∀`)

 今後の中東の行方次第ですが、早く終われば早く回復するだろうし、長引けば回復にも時間が掛る気がしますね。
 当分はだだ下がりかなと思いますが…どこまで下がるか。
 相手が根を上げない限り、取り敢えず4週間は攻撃続ける様だし…。

 色んな投資本にも書かれてますが、狼狽売りだけはしないようにしたいですね。どうせ戻るんですし。
 それに、暴落時こそ買い時なワケです。チャンス到来であります(‘∀`)

 ちょっと後悔しているのが自分の投資信託で…元々こういう時の為に置いておいた奴です。90万が112万になってるけど…昨日のうちにと思っていたのを失念して今日の朝に解約手続きしたけど。
 先の記事にした母のも下がるかも…の前に解約は出来たけど、買う方はすこし高い内に買ってしまったかもな、という後悔ですね(^_^;)

 今の内に売って、もっと安くなって買い直す手もあるけれど…まぁガチホで行こうかな。先の投資信託100万円(予定)、母のお金から相続対策贈与100万で…。

 あと年内にアレコレやるのは自分のNISAの移動ですかね…。

母の投資信託を弄らせてもらう(‘∀`)

 以前に父主導で入っていた投資信託と、父の遺産から入った投資信託の2つのファンドを切り換えてしまおうというお話です。

 元々は東京海上・円資産バランスファンド(毎月)を年金の足しに入っていたのですが…全然上がりませんし、去年に分配金が20円→15円になったのが切っ掛けなんですよね…もうこりゃダメだなと。

 もう一つはグローバル・エクスポネンシャル・イノベーション…父の相続金から自分と母が入ったんですが…自分の分はとっくに損切り、母の分はやっと損失少な目な時期になってました。
 東京海上のも2月に入って少し戻してきてましたが、
 両方ともかなりの金額が流出し続けてるんですね…。

 東京海上・円資産バランスファンドは、おおまかに国内債券70%、国内株式15%、国内REIT15%という構成を維持して運用しているので、今の時勢ではちょっと債券に振りすぎなんですよね。為替の影響全く受けないというメリットくらいしか無い。
 元々はリーマンショックを経験してのファンドだったからとか聞きました…。

 グローバル・エクスポなんたらはもう…どうしようも無いというか。これはもう証券会社の人に勧められるまま入っちゃった自分達が愚かでした(‘A`)

 ということで、リバランスをする事に。
 目的は時価が多少の目減りをしても良いけれど、分配金という年金の足しを増やすこと。
 母から任せるわと言う言質をとりつつ、分からなくてもいいから最低限の説明だけしながら…。

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父の金貨が見付かるが…金貨だけではなくなった(^_^;)

 押し入れの奥の奥に…昔収集してたコインがあったんで、あーこんなのあったなと見ていたら…昭和天皇の在位60年記念の10万円金貨と、平成の即位記念の10万円金貨が1枚ずつ…。

 まあすっかり忘れてました。在位60年のはガキの頃に一度見せて貰いましたが…まさか平成のもあるとは(^_^;)

 これあれだよね、相続資産だよねって事でAIさんに伺うと、もう時効のようです(^_^;)

 相続税の心配はなくなりましたが…遺産分割の協議はして書面にする必要はあるようですし、売却時に税金も掛るだろうし…。

 仮に今売却するとしたら計算としては、父が亡くなった日の金相場からの売却益にかかるそうで…10万円2枚の20万円からの差益では無いのが残念w

 で、当時の金相場からの差益は1,324,275円…(゚Д゚)
 税金は218,277円…(゚Д゚)

 実際には買い取り手数料込みで手元に来るのは105~110万円になるらしい…。

 で…。

 そういや在位60年の当時は自分も銀貨を買いに行かされたけど…と質問してみたら、
「銀貨も貴金属扱いなので…」

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PENTAXの生き残る道は、PENTAXらしさを失わないこと

 少し前にデジカメinfoさんで紹介された、

ペンタックスの一眼レフシステムは現在のファン層だけでは維持できない – デジカメinfo

 の元ネタ記事、The Path to Pentax’s Survival Is to Mirror Sega | PetaPixelを翻訳してサラッと読んでみました。

 「デジタル一眼レフカメラをより幅広い層に普及させる方法を見つけるのに苦労している」というよりは、新しい顧客層を得るための方法が分からないって事かなと思いました。

 やることはハッキリしていると思うんですけどね。

PENTAXというブランドの再定義とブランド知名度の向上

 まず、そもそも店頭展示を辞めちゃったことで知名度が下がっていますw

 そして現状の結果論的に言えば「”PENTAX STATEMENT”はK-3 Mark IIIのキャッチコピーに過ぎなかった」状態となってますw

 でも、STATEMENTにあるとおりで「一眼レフは作り続けます」的なことは書いてあっても「一眼レフ『だけ』を作り続けます」とも書いてないんですよ。
 最後には『届けたいのは、心躍る「写真体験」』と結んでます…これってレフ機でなくても、またPENTAXではなくても「写真体験」そのものは得られるんですよ。

 今日も歩留まり良く撮れた写真体験に満足するならミラーレスで良いし、一緒に撮ってその場で渡せるチェキには誰かと一緒に撮ったという記憶を強く共有する写真体験が得られるわけで、どういう写真体験で満足するかは人それぞれ。
 なので、ぶっちゃけて言うと、写真体験云々は抜きにして、

PENTAXらしい「売れる」カメラを

 作っていくしか無いんですよ。
 一眼レフだけではなく、コンデジでもPENTAXの存在感を出さないと。
 じゃあ「PENTAXらしさとは何だ」って事になります。

 パッと思い付くPENTAXの特徴は

  • 耐候性能
  • コンパクト(小振りなレンズが多い)
  • 独特の色使い(CTE含む)
  • 強力なセンサーシフト式手振れ補正と、それを利用した機能
  • センサーのポテンシャルを引き出すのが巧い
  • アクセラレーターユニットによるDRの良さ
  • 解像感を追い求めてモノクロ機まで出している(GRでも出しちゃったけど)

 位でしょうか。

 現にタフネスコンデジはWGシリーズの一桁台、二桁台、そしてKodakのと共通なWG-1000に業務用…と、結構出してますが…F2レンズを搭載しているOMDSのTGシリーズに勝ててないんです(‘A`)
 どうしても次点、二番手になっちゃうし、タフネスコンデジだけでは新しい顧客層を得るほどのインパクトもありません。

 高級路線のMX-1も一代限りだし…。

 TGシリーズを喰うくらいの防水タフネスコンデジを。

 GRとは違うコンセプトの高級コンデジ(やはりズーム機が良いかと思う)を。
 将来的にリコイメのコンデジといえばリコーのGRとPENTAXの何某といわれるくらいのモノです。
 又はQをセンサーサイズを少し大きくしてEVFも付けてリニューアルさせるとか(MFTでもいいけど)。

 それが「PENTAXらしい写真体験」になるかどうかはともかく、PENTAXらしさを感じるような収益性の高い「売れる」高級コンデジが1つ欲しいというか…。

 こうして名を上げて、その更に上としての一眼レフがある…ような道を作る事が必要かなと思うんですよね。

続きはK-3ⅢMonochromeのディスコンの報せのあと

【雪降る中】投票してきた【OM-5Ⅱ持出し】

 昨夜はいつものお店で(‘∀`)
 LEICA SL3 / SIGMA 24-70mmF2.8Ⅱ、撮って出し。色はLEICA SEPIA。
 左下のZippoはペンタの100mmマクロ新旧撮り比べにも使いましたが、古い付き合いです…。

 兎も角、今日は投票日。
 OM-5Ⅱに12-45mm/40-150mmを持ち出して、投票所のある近くの小学校へ向かいます。

 現像してて今更気が付いたんですが、OLYMPUS/OMDSのRAWと同時に保存しているJPEGとは明らかに画角が違ってるんですよね。
 他のカメラ(特にミラーレスは歪曲はカメラ任せ…)も差は出て来るんですが、パナの場合はMFTもL-mountも補正込みで表示されるから違和感ない…これがPENTAXレフ機だとレンズが補正頑張ってるから差が少ないんですよね…。
 OLYMPUS/OMDSのJPEGはその差が凄い大きくてちょっとビックリしました。

 DxO PhotoLabでも補正はされてますが、補正の度合いを弄れるし、そもそもデフォルト設定でもカメラが吐き出した画より全然広い画角になるので…。

 あと今回はPhotoLabのコントラスト弄るClearView Plusも使ってます。デフォルトは強すぎるので弱く入れる感じ。

 で、学校着。大規模な工事しているなとは思ってましたが「建替」だそうな。

OM-5Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL 12-45mm F4 PRO (12mm F5.6 ISO200)

 確か市立高校も何かやってたし…保土ケ谷の焼却工場も建替るようで…必要とは言え横浜市は色々要りようで大変そうです…市長さんパワハラで少し騒がれてますが、無駄遣いの多かった前々市長よりはマシかと。
 前々市長、何時の間にか自民になってるんですよね…Wikipediaで見てみると…なんかもうコロコロ政党変えてて…(^_^;)
 今回は富山1区で出るらしい…バタバタした候補選びに松下政経塾繋がりもあってそうなったみたいだけど、なんか忙しそw

続きは写真交えて何処に入れたかとかのハナシ

【少し早い】大船フラワーセンターその3【梅日和】

 ↑は入り口近くをFA20mmにて。
 アイスチューリップて言うんですね…なんというか寒い時期でも花を愛でたい気持ちは傲慢なのか強欲なのか…(‘∀`)

 て事で今回のラストです。

 梅が沢山植えられた通りは品種によって咲き方のズレが大きいので、全て一斉に…とはいかないのがフラワーセンターらしさというか。芍薬なんかもそうですよね。牡丹は単体で撮る感じになるから気にならないけど。

 メジロさんは少し群れてやって来てました。

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【少し早い】大船フラワーセンターその2【梅日和】

 先の続きです。↑はロウバイです。K-1Ⅱ / HD D FA MACRO 100mm F2.8 AW (F13 ISO200)にて。

 小休止の後、少し撮ったけど人が増えてたのでリトライしに行ったのが、

 セツブンソウです。可愛いというか気付かんくらいにちっさ!(‘∀`)

 霜柱…もとい、枯れた茎から氷柱が出て来るシモバシラ。
 この時期しか見れない貴重な氷の華だとか。自分も見たのは初めてかも。
 これだけ少しコントラスト上げてます。

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【少し早い】大船フラワーセンターその1【梅日和】

 タイトルまんまですが、先の日曜に横浜南部の人なら行きやすい大船フラワーセンターへ行ってきました(‘∀`)
 一応梅狙いです。

 機材は「年内の後継機の発表はあるのか? 久々のK-1Ⅱ(K-1改)!」
 と、↑に使ったFA20mmF2.8、HD FA43mm Limited、HD D FA MACRO 100mm AW、DA★200mmです。
 現像はDxO PhotoLab 9ですね。全体的な明るさの修正と露出を少し弄る感じ Ralphaでリサイズしています。

 て事で、今の時期なら梅!

 最初は寒桜です(^_^;)
 入り口付近にありますから…。

 春山茶花。椿は終わってるのが多かったような。

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MH-Zetaの使用感と今後の左手キーパッドの事

 先ずは暫くMH-Zetaを使用してみて。

しっかり・シンプルな造り

 これは良いと思う。前にも書いたけど塗装の類も一切無いので、改造しやすい。
 公式のカスタムパーツもじきに出るだろうし…。

 キータッチは結構敏感で、この辺はそれなりに品質の良いキーが使われている感じなので、耐久性はRazer並かそれ以上を期待。

ということで、概ね良好。

 左手キーパッド使いにはお勧めかと思う。
 Σ (゚Д゚;)かさ増しブロック売ってる!ポチッ!

 あとPC本体と少し距離があるのでUSBハブかましてますが、ファームウェアアップデートで躓きました。でも付属のドライバー使ったらArduinoのUSBドライバぽいのがインストールされて(ベースはArduinoぽい)…okでした(‘∀`)


左手キーパッドの今後はどうなるんだろ

 自分も開発者の方と同じく、元々はファミコン(ジョイパッド)からゲームに入った世代でして、国産の8bit/16bitPCにも似たようなジョイパッドが用意されていたモノです。
 それが何時の間にかキーボード+マウスになってきたんですよね。相変わらずジョイパッドはありますが、これだと精緻な操作(エイミング)には向かなくて…。

 そんな中で出会ったのが片手用ジョイパッドです。
 今で言うXbox Adaptive Joystickの元祖みたいなので、FPSを始めた頃…確か最初のCoDで良く使ってました。

 その後、格好いいデザインのジョイパッドを出していた当時のBelkinから、Nostromo n50が登場します。十字キーと10個のキーにスクロールホイールで…調べて思い出しましたけどOVERTOPかなんかで扱ってたような。
 ぷらっとホームなんかでも変わったデバイス売ってたりしてね…懐かしい。
 その発展型がn52。その高級モデルというか高耐久モデルだか忘れたけど、n52teが登場しますが、BelkinはゲーミングデバイスはRazerに…。

 当時は丁度MMO等も流行っていて結構需要があったんですが…ご覧の通りという感じかな。当然ながらこの手のデバイスも売れないんだから窄んでいくしかない(^_^;)

 そもそも最も大事な十字キーやらスティック、親指で押すボタン類の耐久性が非常に良くなかったんですよね。
 n52は追加購入しているし…まぁそういう面でも売れなくなっていったんだと思います。

 そんな現状の中で1から作り直した体のMH-Deviceは救世主かと。
 元々類似品があるのは分かっていても作るあたりが凄いですね。Windows10以降対応で、親指で使うボタンの耐久性も期待出来そうな造りだったし。
 しかもMH-Deltaには右手用まで(^_^;)
 足用のパッドとか、身障者にも使えそうなデバイスもあったり…この辺はMSやSONY等でも作ってますよね…。

 ただ、やはり皆が皆買うデバイスではないんですよ。
 多分にMH-Deviceとしてもその辺りは心得ていそうだし、MH-Deviceに限らずマイナー或いはニッチな製品は少数生産になっていくのは時代の流れかなと。
 K-3ⅢMonochromeが小ロット生産なのと同じですね…。

【Starfield】なかなかゲーム出来ません😢【リュウジン始めました】

 上は行き忘れてたNY跡地。連れてくならやっぱりアメリアさんて事で。

 しかし、ゲームしたいのに出来ないというか…来週はオデッセリアⅡの方やりますが、あっちは義務感でのリプレイ攻略なのに対し、Starfieldはだらだらと…モチベが違うのはイカンか…。

 勢力ミッションもUCのが終わっただけで…取り敢えず、一番面倒臭いリュウジンをやることに。
 雰囲気プレイで船用意する必要なくてお金も稼げるからでもありますが(^_^;)

 時間掛っても丁寧に周回するのは、台詞のバリエーションを楽しみたいかなというのもありますが、コンステメンバーいないとガクンとなくなるのも確かだし。んーむ。

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