とうとう念願の…カメラ趣味の行き着く先に手を出しました(‘∀`)
そしてやって来た。

あと背面液晶保護シート。
SDカードは明日買いに行きます(‘∀`)
全部持った感じでは…何か軽いというのが第一印象です。

直筆サイン入りのってコシナのCarlZeiss以来かな…。

この本体の手前側にはバッテリー、USB-Cケーブル、ストラップが収まっていました。

大きさ的にはK-1より小さく、K-3Ⅲよりちょっと大きく感じる位で、見た目ほどの重さは無い感じ。
グリップは大きな手の人じゃないと手に余る感じだが、悪くはない。後ダイヤルは軽過ぎ(^_^;)

バッテリーの交換方法が独特で、底面にバッテリー入れる穴があって、自動拳銃のマガジンみたいにバッテリーの底面側がカメラの底面の一部になる。
リリース時はレバー引くと少し出て来くるので、少し押し戻すとスルッと出て来る。
うーん、独特。

並べてみると師弟又は親子的な感じに見える(‘∀`)
どうでも良いけどライカの赤バッジと両方の白いロゴは目立つので隠したいかも。
そう言えばホットシューカバーが無いんですが(^_^;)
パナのロック付きは使えたので、パナの買ってしまうか、純正品はあるのか…?

A3ノビとかブログに載せる程度ならK-1の3600万画素でも十分なので、普段はミドルな画素の撮影でいいかなと思う(^_^;)
ちょっとボタン数が少なすぎてカスタマイズどーすんだ? みたいな感じになってるけど、その内慣れてきそうな感じ。
暫く使い込んでみたいかな。その前にパーマセルテープだ(゚∀゚;)
で、使って見た感じとか。
結局の所、センサーはソニー製は仕方ないとして、その他IBISやAF含めた中身はパナ製、レンズもシグマやパナが多いということで、この辺気になる人は気にしそう。
ガワとUI、絵作りはライカのオリジナリティはあるかなと。
個人的にはやっぱりロゴとバッジはダサい…。

しかし、それだけで110万円は高いですよね。それなら別のカメラ買えば良くないかと言われてしまう。
まぁ確かにそうなんだけど、自分としてはマウント縛りってのが大きいかな。
どうせ買うならK-1を超える画素数で…とか考えると、SL3がいいかなと。
問題は値段だけだったので、買って後悔しようものなら一生の不覚になったと思いますが…そうはならなかった。
兎に角、UIが斬新且つ使い勝手がいい。ただこのボタンの少なさは使い方や好みで意見が別れそうだけど。