↑はパーマセルでロゴ隠したSL3。ホットシューの刻印見ないと分かんなくなってます(KP / HD DA40mm Limitedにて)。
ホットシューカバーはネットで調べたらNikonのBS-1がイケると言うことでヨドバシで2個買ってきて装着。もう一個はX30に。
これで、パッと見で「一眼だ」程度に見える様になりましたが、やはり今の世はスマホ(で、夜に「上手く撮れなーい」とはしゃいでる人がホント)多いので、これでもかなりの威圧感が出ちゃうようです。

今回のSL3のお試しは、iSeriesの高画質系、35mmF2と65mmF2、105mmマクロArt+2倍テレコンで、近所に残っていた紅葉?を撮ってきました。
なんとなーく撮った感じなので、本当に何でも無い写真になってますし、6,030万画素モードで撮ってどんなもんか自分で確認しただけで、載せてるのはリサイズしたモノになります(^_^;)
現像はSILKYPIXの標準であまり弄らずにやってますが、SL3(のSTD)で吐き出したJPEGは、もちっと黒を強くした感じになってるような。
このあたり、シャドウ部の粘りはかなりあるのかなと思ってみたり。

リサイズ無しで見ると凄い解像してます(^_^;)
さすがのSIGMAと6030万画素ってトコロ。
で、SL3使ってる感覚としては、やはり「気持ち良く撮れる感じ」が佳いですね。
LEICAなりの、あくまでミラーレス一眼カメラという道具とはこう言うモノでいいんだよっていう。動画も8K撮れちゃうけど、確かデフォルトでは4Kの設定だったかな。

試してみたかった105mmマクロArt+2倍テレコン。カメラの方ではAPS-Cクロップにして撮って出しJPEGは換算300mmの方も良かったので…これなら200mmF2.8や300mmF4要らないと思いますし、SIGMAの次の望遠単が500mmF5.6なのも頷けます。
これもSIGMAと6030万画素の成せる…とはいうものの…ぶっちゃけて言えば、同じ様な写真はLEICAじゃなくても撮れるんですよね。
個人的には最近のPENTAXも好きですし…でもこのSL3ね…凄いしっくり来るんですよ(‘∀`)
一時はZfも考えてたけど…どうも持った感じが馴染めなくて…SL3で正解でした。

同価格帯の他社のミラーレス一眼と比べると、SL3は設定項目や機能が少な目なので、プロ(仕事)向きではない気がします。
でも趣味で使う分にはこれで十分かな。高いけど。
カメラ好きの同僚の方からはM型に~って言われますが…うーん。
やはりマウントが違うし…MはSLより高価ですし…(^_^;)
多分、M型買うならQ3 43mmの方を買うと思います。
現行品での43mmなんて、PENTAXとLEICAだけですし…方向性はちょっと違うんだけど、両社共にカメラ馬鹿が中にいるんだろうな…(‘∀`)