攻略向けの固定ページの移行は終わったので、WordPressのplug-in、Yada Wikiを使ってキャラ一人一人コピペと修正をしながらキャラページを作ってます…本当はⅡのシナリオ攻略やらないといかんのですが、暇が無いw
ちょっと息抜きがてら、教皇のページ書いてた時に思うところがあったので書き出してみます(‘∀`)
オデッセリアⅡの悪役というか闇の主人公とでも言うべきラハン(元ヴァンダルク卿)の人生とやっちまった事が、元首相銃撃事件の犯人と重なって見えてしまって。
歴史は繰り返すというか、人間というのは何時まで経っても同じ過ちを繰り返すのかなぁと…(´・ω・`)
歴史というのは本来、同じ過ちを繰り返さないためにも在るものなんだけど、それが個々人のレベルになるとそうはいかなくなるし、それを発端としないと世の中が動かないというのも…遣る瀬無いというか。
死者が出てから信号が新設される交差点も、なんだかなって思うし。
大体物心が付いて約半世紀経った人生の中で、幸運にも大きな争いや諍い、或いは災害にも遭わずに来たけれど、秋葉原通り魔事件だってあの日、本当は現地に行こうと思っていた(来週でいいやとスルーした)し…東日本の時は被害は無くても仕事や日常生活に影響出たし(これも幸いにして計画停電にも遭わなかった)。
結構近くまでは来ているんですよね。
それが海を越えて地球全体で見れば、まあ歴史に残る事がわんさかあってですね…。
日本にはなかなか届かない出来事だって沢山あるし。
どうしたらいいんですかねぇ(‘∀`)
最近、四季報を買うついでに再びハヤカワ文庫を手にしたりして…そういえば古典SFで読んで無いの在ったなぁと装丁イラストが変わったアーサー・C・クラークの「幼年期の終わり」を読んでたりすると、人間皆オーバーマインドに合体しちゃえば幸せになれるのかなとか…でも完全に人間じゃ無くなっちゃうしな。
ガンダムに出て来るニュータイプにしたって、行き着くところは…バナージは戻ってきたけど…うーん、バナージとかカミーユとか、あの辺に留まるくらいが良いんじゃないかなとか。それでも現世人類が積み重ねてきた業は残るけど。
ただ、元々軍事目的で作られたARPANETがインターネットに発展して、自分から探しに行けば欲しい情報(真偽の別は兎も角)が得られるようになったのは一歩前進したのかなと思いますね。悪い面もあるけれど。
結局、個々人が幸福なり心の安寧を求めるにしても、個人の身近な家族を守るくらいが限界で、それより大きな流れに対して抗う事は難しいし。
例えばちょっと大きな視点にして、日本という国でみると、国民(家族)を守るためにデフレにして頑張って来たけれど、周りの国では緩やかなインフレが続いて…そもそも資源が少なくて輸入に頼るしかない島国では限界が来ちゃって物価高騰に(より大きな流れに抗えない)ってなっちゃったし。
本当はそうなる前に何か手を打つべきだったんだけど…政治家に責任押し付けるにしたって、政治家を選んだのは自分自身なんだし。
ほんと、遣る瀬無いなぁ…。
それでもなんとか前を向いて生きていく…その先に何があるのかは兎も角、後悔したり幸せ感じたりしつつも納得した人生で終われるようにはしたいかな。
取り敢えず勤続35年か60歳(勤続37年)での早期退職目指します!