先ずは暫くMH-Zetaを使用してみて。
しっかり・シンプルな造り
これは良いと思う。前にも書いたけど塗装の類も一切無いので、改造しやすい。
公式のカスタムパーツもじきに出るだろうし…。
キータッチは結構敏感で、この辺はそれなりに品質の良いキーが使われている感じなので、耐久性はRazer並かそれ以上を期待。
ということで、概ね良好。
左手キーパッド使いにはお勧めかと思う。
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あとPC本体と少し距離があるのでUSBハブかましてますが、ファームウェアアップデートで躓きました。でも付属のドライバー使ったらArduinoのUSBドライバぽいのがインストールされて(ベースはArduinoぽい)…okでした(‘∀`)
左手キーパッドの今後はどうなるんだろ
自分も開発者の方と同じく、元々はファミコン(ジョイパッド)からゲームに入った世代でして、国産の8bit/16bitPCにも似たようなジョイパッドが用意されていたモノです。
それが何時の間にかキーボード+マウスになってきたんですよね。相変わらずジョイパッドはありますが、これだと精緻な操作(エイミング)には向かなくて…。
そんな中で出会ったのが片手用ジョイパッドです。
今で言うXbox Adaptive Joystickの元祖みたいなので、FPSを始めた頃…確か最初のCoDで良く使ってました。
その後、格好いいデザインのジョイパッドを出していた当時のBelkinから、Nostromo n50が登場します。十字キーと10個のキーにスクロールホイールで…調べて思い出しましたけどOVERTOPかなんかで扱ってたような。
ぷらっとホームなんかでも変わったデバイス売ってたりしてね…懐かしい。
その発展型がn52。その高級モデルというか高耐久モデルだか忘れたけど、n52teが登場しますが、BelkinはゲーミングデバイスはRazerに…。
当時は丁度MMO等も流行っていて結構需要があったんですが…ご覧の通りという感じかな。当然ながらこの手のデバイスも売れないんだから窄んでいくしかない(^_^;)
そもそも最も大事な十字キーやらスティック、親指で押すボタン類の耐久性が非常に良くなかったんですよね。
n52は追加購入しているし…まぁそういう面でも売れなくなっていったんだと思います。
そんな現状の中で1から作り直した体のMH-Deviceは救世主かと。
元々類似品があるのは分かっていても作るあたりが凄いですね。Windows10以降対応で、親指で使うボタンの耐久性も期待出来そうな造りだったし。
しかもMH-Deltaには右手用まで(^_^;)
足用のパッドとか、身障者にも使えそうなデバイスもあったり…この辺はMSやSONY等でも作ってますよね…。
ただ、やはり皆が皆買うデバイスではないんですよ。
多分にMH-Deviceとしてもその辺りは心得ていそうだし、MH-Deviceに限らずマイナー或いはニッチな製品は少数生産になっていくのは時代の流れかなと。
K-3ⅢMonochromeが小ロット生産なのと同じですね…。