気が早いかもしれないけど

 急落しましたねぇ…自分も凄い持っていかれましたが、まだまだ余裕です。ほんとトランプ様々(‐人‐)
 というか時期的にも何かそういうのも狙ってないか…。

 それは兎も角、紛争時での急落時だからこそ「気が早い」かもしれませんが、「戦後」というのは必ず来ます。
 トランプさんはプーチンさんのようにウダウダやるつもりは無い筈です(イランの現体制派が何処までやれるかにかかってます)。
 それでも4週間くらいとかいってますから、底値がいつ頃になるのか…。

 また、どんな結果になろうとも紛争後には「復旧・復興」の時期が来ます。
 この「結果がどうあれ」というのがポイントです。
 そして復旧や復興に強い(くて実績もある企業が多い)のが我が国、日本だったりします。

 湾岸戦争後、日本企業は中東の復興市場で高い信頼を得てきました…とはAIの弁ですが、親米だけど直接戦闘に参加せず、代わりに復興に力を入れてくれるというのは、日本だからこそ出来た事ですよね。日揮はアフリカで一度酷い目に遭いましたが、たしか一番イランと関わりのあるところだったという認識です。
 こういう事をしている企業は他にも沢山あって…良さそうなのがあったら、今の内に買っておくのも悪くないと思いますね。

 筆頭は日揮でしょうか。次に千代田。
 他にもゾロゾロと出て来ますね…。

 波に乗るならその後の事を考えて銘柄選ぶのは楽しいですが「沢山人が死んでるのに金儲けの話なのか」と言われそう…。

 そんなこと言っても、個人で命の危険の無い状態で出来る事と言ったら、復興で活躍するだろう企業に投資するなりUNICEFに寄付するなりする他ないよね…。