Windows11で情報箱(16bitアプリ)を動かす…

 かつて富士ゼロックスから発売されていたテキストな情報整理ツール「情報箱」。
 お手軽すぎて良く使ってたんですが…64bit版になったWindows10辺りから使えなくなっちゃったというか。
 まあデータ自体はテキストデータなのでなんとかなるんですけど…お手軽なメモツールとしても重宝して(オデの攻略のキャラクター一覧向けのメモに使って)たので…もう一度使ってみたいと思ってHDDに移してあったインストーラー云々から、もう一度インスコ試したら、

64 ビット バージョンの Windows では、16 ビット コンポーネント、16 ビット プロセス、または 16 ビット アプリケーションはサポートされていません – Windows Client | Microsoft Learn

 というところに飛ばされまして、『16 ビット InstallShield サポート パッケージ』があるのを発見(‘∀`)
 昔こんなの無かったから諦めた気がするんだけど…。

 32bit時代は使えてたし…とにかく藁にも縋る思いで、このパッケージをインストール後…「情報箱」のインストーラーを起動…。

 インスコ成功!(InstallShieldが100%なっても少し待ちます)
 やったっす! ちゃんと使える😂😂😂

 検索すると他にも方法あるみたいだけど、先ずはこちらをお試しあれって感じですね。

神聖紀オデッセリアのキャラwiki書いてますが…

 攻略向けの固定ページの移行は終わったので、WordPressのplug-in、Yada Wikiを使ってキャラ一人一人コピペと修正をしながらキャラページを作ってます…本当はⅡのシナリオ攻略やらないといかんのですが、暇が無いw

 ちょっと息抜きがてら、教皇のページ書いてた時に思うところがあったので書き出してみます(‘∀`)

 オデッセリアⅡの悪役というか闇の主人公とでも言うべきラハン(元ヴァンダルク卿)の人生とやっちまった事が、元首相銃撃事件の犯人と重なって見えてしまって。

 歴史は繰り返すというか、人間というのは何時まで経っても同じ過ちを繰り返すのかなぁと…(´・ω・`)


 歴史というのは本来、同じ過ちを繰り返さないためにも在るものなんだけど、それが個々人のレベルになるとそうはいかなくなるし、それを発端としないと世の中が動かないというのも…遣る瀬無いというか。
 死者が出てから信号が新設される交差点も、なんだかなって思うし。

 大体物心が付いて約半世紀経った人生の中で、幸運にも大きな争いや諍い、或いは災害にも遭わずに来たけれど、秋葉原通り魔事件だってあの日、本当は現地に行こうと思っていた(来週でいいやとスルーした)し…東日本の時は被害は無くても仕事や日常生活に影響出たし(これも幸いにして計画停電にも遭わなかった)。
 結構近くまでは来ているんですよね。
 それが海を越えて地球全体で見れば、まあ歴史に残る事がわんさかあってですね…。
 日本にはなかなか届かない出来事だって沢山あるし。

 どうしたらいいんですかねぇ(‘∀`)

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明けましておめでとうございます(‘∀`)

 なかなかプレイ出来なくなってるんですが…まぁ今年もStarfield続けます。
 (の前にオデのを終わらせなくては…)

 Starfieldに関しては、船のM型化はテンプレみたいな感じになってきていて…大体のハブ構成は同じで、サブコクピットの有無とかM型エンジンを使うかどうかとかはその時の気分次第で、なるべく元の船の形状特徴を引き継ぐ感じで作るようになってますね。

M型化したイージス。前面周りやカラーリングは元の船を引き継ぐ感じで。
今回は左右エンジンも…デコレーションエンジンですけどね。

 オリジナル感出しても良いんですけども、勢力ミッションの時はそれに合わせた船にノリたいというか。
 M型にするとお金掛かるんですけどね(^_^;)

 元が小さすぎるレイザーリーフだと、ほんとにコクピット周りとカラーリングだけになっちゃうんだけど…リーフ感か左右に突き出たエンジンという特徴は残したいなということで、5周目のはこんな感じ。

今回は左右に出っ張ったエンジン…というのを残してみましたが…。

 いろいろ忙しいから、ロッジのパターン見たら即聖堂巡りしての早い周回にしても良い気がするけど…どうするかなぁ…。

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今年の損益まとめ

 今年は色々やったので、まぁトントンかなと言う気がしてますが、念の為に。
 取り敢えずお金に換えた確定分。

 先ずみずほ。
 銀行の投信が、譲渡損益累計+1,082,175円。
 みずほ証券の投信が-1,055,921円、株配当金+19,671円、それでもマイナス損益なので、株配当金に掛る税金が還付されて+3,987円…で、-1,032,263円
 みずほの銀行+1,082,175円と証券の-1,032,263円で「+49,912円」(‘A`)

 ゆうちょの投資信託。
 JP4資産バランスファンド成長コースをNISAに切り換えるも芳しくないので解約。
 2018/11/16~2025/01/16(ほったらかし)2,021,600円→3,254,547円(税込?)で+1,232,945円
 2025/01/31~05/20(芳しくなくて解約)2,400,000円→2,345,419円(-54,581円)

 積み立て投資枠でセゾングローバルに4月から12月まで毎月(9回)10万円積み立てで900,000円→1,002,683円で損益+102,672円だけど、これはまだ解約してないので計算外として。
 なので…+1,232,945円と、-54,581円で…「+1,178,364円」

 ということで…みずほ銀行&証券とゆうちょ投信の確定損益は「+1,178,364円」「+49,912円」で、
 +1,228,276円でした。

 SBI証券は株の損切りよりも解約した投信の損失が大きくて、スター精密の売却分入れても計-251,911円(´・ω・`)
 これのおかげで配当所得税還付金が19,034円(来年入金が決まってたのでみんかぶでは今日付のプラスになってた)。
 株の配当金が…190,477円なので、合わせて209,511円に-251,911円で、-42,400円

 他のと合わせると…1,228,276-42,400=1,185,876円

 あと、個人年金の片方を解約して約360万。
 これは10年続けてた方で解約しても殆ど貯金を崩したのと同じで損益殆ど無し。

で、株は…。

【K-3ⅢMonochrome】今日音沙汰無かったら連絡する→連絡来た【修理完了】

 んー、ダイヤル1つでなにか凄い時間が掛るなぁと思いつつ、今日連絡無ければこれから電話して訊いてみるかという所で、メール見たら昼過ぎに連絡来てた(‘∀`)
 しかしピックアップはヤマトなのに返送は何故佐川なのかw

 そして修理代金が送料込みで43,483円…ダイヤル1つの交換にしては高い気がするけど、機械的なギミックのある凝った造りだし…仕方ないか。
 
 年越さないで戻ってくるので、まぁ良しとしておきましょう。

Windows11 24H2で詰まる(´・ω・`)

 24H2へのアップデートなんですが、14%の辺りでSSDに何かあってダメですよーと言われた。
 でも解決策(SSDのファームウェアアップデート)がきちんと提示されて、SSDのファームウェアアップデートをしたら…進んだには進んだけど、今度は52%まで行って5分…記事書き出したら62%に。

 殆ど「アップグレード」みたいなもんで、かなり時間が掛るようですね(´・ω・`)
 つうか、いい加減なんとかならないかな、こういうのに時間掛るの。


 オデのサイトは進捗率3割方って所でしょうか。1/4くらいか?
 攻略情報系は固定ページでメニューから飛ばす感じにしてるけど…キャラクターはplug-in次第?

昔のメディアに入ってるフォントを何とかする(^_^;)

 オデのサイトでタイトル画像に使われてた文字「神聖紀」にはRICOHのTrueTypeフォント「半古印体」を使ってるのですが、これ当時(現在も19,800円)高かったんですが、このたった3文字を機会に買った覚えがあります。
 しかし、これ買った当時はメディアが3.5inchフロッピーディスク3枚組で提供されていたんですよね…。
 オデサイトのタイトルロゴ作り直そうとしたらインストールしていないし、一応1枚ずつHDDにバックアップしてますが、3分割状態では今のWindowsではインストール出来なかった(´・ω・`)
 バイナリで結合させれば出来るのかしら…?でも面倒なので、今あるモノで何とかします。

 使うのは、こういう時の為に自作した「あえて旧仕様PC」の登場です。
 Windows2000/Windows98のデュアルブート、3.5inchFDDの他に5.25inchFDDまで搭載。光学ドライブはCDDAケーブルでサウンドカードに接続という懐かしい事してるので、DATAWESTの第四のユニットシリーズWindows版3作品も動くはず。

 このレガシーPC(Windows2000)に、FD3枚の中身を1つのフォルダにまとめて突っ込んだUSBメモリを挿してフォントフォルダからフォントのインストールすると、ちゃんとインストールが出来て.ttfファイルが出来上がるので、それをまたUSBメモリにコピーしてメインPCにもインストール。

 で、今でもロゴ作成に簡単便利なウェブアートデザイナー(ホームページビルダーの付属ソフトです)で、昔作ったタイトル画像用ファイルを読み込んで作り直し…。

 英字はOld English Text、「攻略サイト」はHG創英角ポップ体で、何れも年賀状なソフトとかに付属してたフォントです。

 うわー懐かし(‘∀`)
 でもまだまだ工事中なので悪しからず。

オデのサイトはWordPressで作り直します(‘∀`)

 書き込み禁止にして放置していたオデwikiサイトですが、なんかいつの間にやらpukiwikiがPHPのバージョンアップに追い付かなくなった感…なので、WordPressをもう一つインストールしてplug-in入れればいいや的な感じで作り直そうと思います。
 それまではInternetArchiveで…見れますねw

 かなり時間が掛るかも知れませんが…w

 死んで垢がなくなるまでは一応維持したい(^_^;)

2025年のカメラ・写真のまとめ

 今年はどちらかというと、カメラ・写真よりもトランプショックを機に投資を投資信託から株式投資に変えたのと、同居する母親に要介護1が付いた事が大きな出来事でしょうか(‘∀`)
 ラストチャンスと思って行った鹿児島への旅は、記憶力の低下した母の記憶に残るモノになればいいんですけどね…。

 使ってる写真は全て今年撮ったモノになります。

 カメラ周りに関しては、

  • 丁度去年の今頃に買ったLEICA SL3を1年通して使ってみた事
  • SIGMA 35mmF2 DG DNの修理にSIGMA(旧本社)に直接行ってみた
  • L-mountでSIGMAの24-70mmF2.8Ⅱ、iSeriesの20mmF2の追加
  • SILKYPIXの更新の遅さに嫌気がさして、DxO PhotoLabを追加
  • MFTで待望のOM-5Ⅱと45-150mmF4 PROの追加
  • K-3ⅢMonochromeの故障

 この辺りが主な出来事かな。
 レンズ修理に行ったSIGMAは川崎の最奥部で東京の町田のが近い様な所にあるんですが、雰囲気も良くて一層SIGMAが好きになりました。
 歩いて直ぐの新社屋に行けなかったのが心残りかな。

 iSeriesの20mmF2 DG DNはWebで見る限り指掛けになる鏡筒リングの表面処理が新型と違ったのでいちいち中古で買ってしまったんですが、店頭で見たら同じ表面処理だった衝撃(´・ω・`) フォントは変わってるけど。

 衝撃と言えばK-3ⅢMonochromeのピックアップリペアサービス送りもですね…Monochrome用の予備のモードダイヤルあるのかな? 塗装(特にダイヤルトップの刻印に流してるインクが)違うと思うけど、どうなることやら。

 今年のカメラ関係でワースト1なのが、SILKYPIXの更新の遅さからDxO PhotoLabを追加導入したことです。
 SILKYPIXは1/30の(通算1度目の)更新から11/11日になって今年(通算でも)2度目の更新が来ましたが、OM-3やOM-5Ⅱに対応してない…あまりに致命的で、掛ける言葉もないですね。
 新しいMacのチップに対応出来ないとかどんどん重くなるとかが改善されないのもアレですが、今年に至っては最低限やるべき「新しいカメラへの対応」もままならなくなっています。
 会社の存続としてのM&Aは成功したのかも知れませんが、唯一の国産RAW現像ソフトが蔑ろにされてしまった意味では失敗だと思います。
 テクノホライズンに買収されて暫く後に他の子会社とまとめてアドワーという会社になりましたが、そこでSILKYPIXの開発リソースを他の部署に取られていると推測してますが…もしも本当にそうなら、実際は市川ソフトラボの特許だけが目当てだったと思われても仕方ないと思う。
 それならそれでここまで酷くなる前に一旦仕切り直す(開発中止・停止)か、諦め(開発終了し)た方がケジメにもなるし、SILKYPIXを愛用してきた1ユーザーとしてもスッキリするんですけどね。
 M&A先・親会社のテクノホライゾン自体は教育DXやロボティクス(フィジカルAI関連)で注目されてる上場企業ですが、その裏で等閑にされたモノもあることは誰かに知っていて欲しいなと思います。
 買収に積極的な会社では良くあることだとは思いますけど、実害にあっている以上はここに投資なんて絶対無いです。
 これのパッケージ版が2025年のDGPイメージングアワードで部門金賞取ってますが…10/31発表ですよね…どんな選考基準か知りませんが、こんな為体なソフトにすら金賞与えてしまうDGPイメージングアワードって…。

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【備えが】またいつか暴落(と回復)は来るんだよね…【足りないジレンマ】

 色々調べたりしている内に、バフェット指数という投資の過熱感を示すモノを見付けて日本の株価はかなり騰がりすぎてるって言うことを知ったり。
 バフェットさんが率いるバークシャー・ハサウェイが過去一で現金化してる理由の1つらしいけれど、暴落を予想してではなくて次の投資機会(要は暴落時の事)を得る為だとか。

 そうは言っても今の円安な為替では海外(ドルベース)で見たら割安で…他にもNISA等の要素(投資を始める人が増えたこと)もあるけれど…未だ暫くは調整入りながら上昇していくのかなと思っていたり。VIX指数も下がってきているし。

 暴落自体は様々な要因で起きることだから、何時に起こるか予想するのは難しいらしい。過去に起きた暴落も原因は其れ其れみたいだし。

 ただ、「いつかまた来る」ことは日本の地震と一緒というか。だから暴落に備えておくべきとよく書かれていたりするんだけど…。

 『未だそんな余裕ないですね』というのが正直なところ(‘∀`)

 トランプショックからの回復期に投資信託の殆どを株に回して、約8ヶ月になります…現時点で購入価格は13,554,800円。
 損益は+2,995,600円で時価総額は16,550,400円(+22.1%)になってます。
 てことで、また同じ規模くらいの調整・暴落が来ても元戻ったと思えば問題ないんですが、歴史を辿ると凄い暴落があったりして。

 暴落後には必ず回復して更に騰がっていくというのが株式市場の歴史なんですが、その回復期間にも長短があって、最近は短いことが多いのは情報化・グローバリズム化に依るところが大きいのかな。

 兎も角、回復するまでに耐えられるか、狼狽売りしてしまわないか。そして立ち向かえる(キャッシュがある)か…というのを本当に良く目にします。

 一応100万くらいを準備してますけども…頑張れば200万か。
 本当なら購入価格の3割程度は用意したい…400万位は用意したい…うん、難しい(‘∀`)

暴落時を待つにしても何時起こるか分からない。
でもその時に備えておけば…なんだけど、未だ始めたばかりだからなかなか…というジレンマ(‘∀`)