フジツボフードに…

最初に買った単焦点レンズ、smc PENTAX-DA 40mm F2.8 Limitedの通称フジツボフード。
こいつはレンズキャップ部の内側(反対側から)に30.5mmのフィルターが付けられるのだが、これデジカメ用ではなくデジタルビデオカメラ用として探さないと見付からない(´Д`;)
最初はその事を知らず、諦めて49mmのフィルターをフードとレンズの間にはさむ形で使っていたのだが、折角の超薄型なパンケーキ、出っ張りは出来るだけ無くしたい…。
この30.5mmの保護フィルター…量販店で見付けられるのは、Kenkoのシルバーか、raynoxのブラックしかないみたいで…。
マルミやハクバのもあったけどメーカー注文とかになるのかな…。
で、ブラックだろ…とraynoxのを買ってきた。
raynoxの場合、ガラス止めに使ってるバネがバネの為に微妙に曲がってるのが気になった(´Д`;)
パッケは外向きに見せてるから、裏側は買わないと見えない…。
本来は目立つことのない部分だが、本来とは逆向きにしているからねぇ…。
あと、レンズ外周の黒塗りをされてないみたいのが目立つ…。
まぁ、そこは我慢して30.5mmの保護フィルターを付けて、従来付けていた49mmフィルターを外してみた…メンドイから画像は置かないけど、買ったばっかりの時みたいになった(‘∀`)
あとはキャップですね…。標準のねじ込み式は素敵な質感がいいけど、使い勝手が良くない。フィルムケースのキャップが使えるらしいけど30.5mmのフィルターとは併用できないし。
で、ビクターの補修部品取り寄せとかもなぁ…と思いつつ検索すると、エレフォトという所で扱ってるぽい…写真見るとパナのロゴがくっきりですが…その辺は妥協して、試しに注文してみたけど、果たして!

smc PENTAX DA15mmF4ED AL Limited

35mm判換算で23mmの超広角レンズ。
ビックリしたのは、歪曲収差がかなり抑えられていること。多分DA21Limよりも抑えられているんじゃなかろうか…。
だだっ広い風景を撮るには最適なのかも。
ただ、他の場面では他の広角同様で、パースペクティブを上手に利用した構図にしないとヘボい絵になる…のでそこは足で稼ぐしかない。
猫撮りには短すぎるかと思いきや、最短撮影距離が18cmと、実はかなり寄れるので、充分に寄って撮れば背景の部屋が適度にボケつつ奥行き感を出す、なんて事が出来るぽいです。
が、やはり風景専門の使い方になってます。

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PENTAX K-7雑感

何となく書いてみたくなった。
しかし夕方には修正。
先ずは
悪いところ
ISOの常用範囲は400-800まで
1600以上はかなりノイジーになる。ただし手振れ補正のおかげでシャッター速度が1/10sec程度なら何とかなる(望遠の200-300mmくらいだと手持ち撮影には1/100secは要るけど)。
K-xの場合、常用で1600-3200もいけるぽいので、その辺なんとかならないかな。
AFのクセはウンコな気が
どんなAFだか知らないが、色的に単一な場所にAFを合わせると、100%迷う。例えば壁や天井など。んで他メーカー品と比べると遅い気がする。
さらにライブビュー時のAFがコンデジのコントラスト方式になるのだが、このAFになると非常に遅い(‘A`)
ライブビュー時のAFは切り換えることが出来るが、ファインダー時と同じAF方式にすると、AF動作中は一時的にライブビューが見れない。

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馴れ馴れしい方々

今日は何となく、久しぶりにDA 55-200をつけてK-7を持って行った。
IMGP2009.jpg
職場にて…カラスを撮ろうと思っていたんだけど、次から次へと飛び立っていき、最後に残った1羽のハト。
こやつだけ妙に馴れ馴れしく近づいて来たり。餌無いから!(‘A`)
IMGP2054.JPG
これは仕事帰りに遭遇したネコ。たまに見掛ける奴。
野良と言うより外飼いな感じもするのは、人慣れしていて、こちらを見てはミャーミャーと。なんも無いっての(‘A`)

極薄Halo

IMGP1965.jpg
今日の夕刻前、ホンのうっすらとですが太陽に暈が掛かっていました。撮るの難し(‘A`)
英語ではHalo、ハロ、ハローという大気光学現象です。
スキー場とか極地だともっと凄いの見れるらしいけど、日頃の生活の場ではこれよりも少しくっきりしたのが出るくらいかなぅ…。
もちと雲薄いといいんだったかな?
いつかもっと立派なの撮ってみたいが、こういうのは全て運任せだしね(´・ω・`)

こんなにボケます。

最短距離からFA 50mm F1.4で、マウスを撮ってみた。
IMGP1210.jpg
勿論f/1.4…ロジクールのロゴとG9xの辺りしかピント合ってない…凄いボケというか被写界深度です。
マクロレンズだと1mmな被写界深度になるらしいが…これはこれで。
ポートレート向けと言うことだけど、ちょっと被写体遠いと折角のボケっぷりが…ネコなら全身収まるギリギリあたりとか、人間だとバストアップ(豊胸ではなくて胸辺りから上までのことを指す)辺りに収めると良さそうな気がしないでも無いです。
たまたま撮せてたのがこれ…。
IMGP0901.jpg
妹の後ろ姿です。右にある四角いモノは30年以上前から使っているオーブントースターなんですが、言われないと解らない位に古くささがボケで誤魔化せておりますw

FA 50mm F1.4で無謀に星空を撮ってみた

明らかに無謀ですw
F/2.8辺りで撮った方が奇麗ですが、何処まで撮れるかなぁと実験。
IMGP1157_r0.jpg
PENTAX K-7, FA 50mmF1.4,
バルブ, ISO-100, 10.5sec, f/1.4, 50mm, AWB
F1.4で撮影後、余りに白けているので、RAWデータをPENTA付属のツールでEv-2して現像後、ペイントショップで縮小。
ヘタレ三脚なので、これが一番まとも。もちとがっちりした三脚じゃないと風でユラユラしちまいます。
中には人工衛星が軌跡を描いているカットもありましたが、ブレてみっともない(‘∀`)
あと、縮小したので真ん中だけ明るめなのがより段階的な階調として見れてしまっている(‘A`)
真ん中辺のは多分、うしかい座のアルクトゥルスかな。
星空だけなら別に普通に明るいレンズで平気なのかな。ていうことは…今度はタムの広角側で遊んでみよう…けど余計に周囲の光拾いそうだよな…。
シャッター速度が15秒超えてくると星が流れていくとかなんとか。
ISO-200でも試したけど、ノイズリダクション効かせないとかなりノイジーになってしまった。
色々試したいけど、撮影データをファイルにする処理に時間が掛かるので、もうちと暇な時でないとダメ臭い。
それと、夏に向かう季節の都会の夜なので、空気が澄んでいないのもね…。
あとは、兎に角ガッチリした三脚ですね。
評判の高い、FA 31mm Limなんかだとどうなんだろう…楽しそうだけど高すぎ。ま、いつかは欲しいですね。
まぁヘタレでもこうやって肉眼でもやっとの星以上のモノが多少は見れるだけでも、まだ楽しい感じです。

てことで、AFでは一番明るい

ペンタレンズではAFとしては一番明るいFA 50mm F1.4をポイントで買ってきた(‘∀`)
少し暗い室内でストロボ使わず、シャッタースピード落とさずに使いたい時…飲み会とかで…を狙って。
ちょっと使ってみた感じでは…なんか明るすぎw
普通の部屋の明るさで絞り開放すると、露出オーバー気味に…。
近距離で取ると、被写界深度がとんでもなく狭くなり、周囲のボケが凄い…みたいな感じで面白い(゚∀゚)
DA 40mm Limでも、F2.8なのでこんなにはならないなー。
来週の飲み会にこの2つのレンズとタム17-50F2.8もってってみたいけど、さてさてどうなるやら。

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