ネット上で騒然となっているこの事件。
概要は以下リンクとかから。
まとめサイト
http://www48.atwiki.jp/tukamarosiga/
まとめサイト避難所
http://www34.atwiki.jp/tukamarosiga2hinan/
http://www34.atwiki.jp/ijimeohtu/pages/1.html
先にも書いたけど、こういう日本の悪い方の文化が、原発事故を起こして被害を拡大させた一因だと思うんだ。
あのデヴィ夫人もブログで晒す程に激怒しちゃってるわ、渋谷でごみ拾いしたアノニマスにも取り上げられたり。
どう転んでいくかは判らないけど…なんか、飛び降りたのでは無く、突き落としたかもしれないとかいう推測まで飛び交い始めている。
色々目を通していたら、11年前にもこの学校の生徒がリンチで殺された事件があった。主犯格は別の中学ぽいけど。
遺族の方のホームページ見たら、ちょっと目も当てられない事件だった(‘A`)
実行犯は捕まったけど、罪状も傷害致死って…コンクリ床にパイルドライバーで頭たたきつけたらこれは殺人だろ…。
顔見知りの喧嘩で頭打って死んだって大津署の発表が新聞記事になったとか…なんだよこれ…喧嘩じゃなくてリンチだろ(‘A`)
というか…ここの地域って、そういう土地柄なワケ?
あんまり差別とかなんとかしたくないんだけど、以前にあった悲劇を誰も真摯に受け止めず、再発防止なんて形骸化しちゃって、再びこんな事件が起きる様な土地は異様。
そういう意味で差別的な視点で見られる事になってもおかしくない。
普通にこの土地で暮らしている人には本当に悪い言い方ですが…正直こんな土地は近づきたく無いです。ごめんなさい。
カテゴリー: 日記
【ごみ収集民営化って】橋下日記(10日)「ごみ収集事業の民営化に反対なら社長の僕に言えばいい」【どーなの?】
横浜ではゆっくり民間業者に委託してる感じのごみ収集。
ただこう、民間業者との契約に不慣れで疎かなところがあったとか、下っ端なのでそんな程度のハナシしか入って来ないけど、横浜市でいうところの燃やすごみ(生ごみとか燃やせる家庭ごみ)の民間委託も一部でやってたんだけど、市が収集することに逆戻りしちゃったりして。
で、聞いたハナシでは今は公営でやっている屎尿の回収も、昔は民間に委託させていたんだけど、計量の時にズルをするのが横行していたのがバレてから(そんなに余分なお金を払うなら)公営に逆戻りした…なんてこともあったとか。
なので、民間委託するくらいなら、いっその事民営化しちゃったほうが良くないか?と、自分でも思うときがある。
因みに、民間委託と民営化は全然違うので注意。
民営化したら勿論ごみ収集は有料化だろうなぁ。逆にその方がいいかもしんないけど、ごみ収集事業を公営から民営に移した分、税金減らしてくれるのかなといえば、そうも行かない気がする(‘∀`)
民営化したら、有料の専用ごみ袋を購入してそれに入れて出す感じかなぁ。
市民の負担は増えるよね。
しかし実際どうなんだろう…横浜でも上の方々達でそういうテーマで議論したりしているのかな?
そいや大阪市交通局の労使交渉があの削減率で妥結したのは良かったと思う。結構な削減率だけど、今のところ横浜の交通局よりはマシだと思うし。
【そらそうだ】文化のせいにしては将来の原発危機を防げない<br> 「メード・イン・ジャパン」のラベルに潜むリスク
前記事の続き。こっちのが判りやすい(‘∀`)
しっかりしてくれ産経。
根源的な所にそういう文化的な欠点があるってハナシで、民間事故調報告書でもこの事は「遠因」の1つとしてあげていると思った。
文化的欠点は多岐に及ぶ事故原因の中のほんの1つであって、事故の際の当事者に責任があるのは当たり前だし、当然文化のせいで責任を軽くしたり逃れるなんてことは、許されない。
ちょっと今更何言うのって感じだけど。
そもそも文化のせいだけでこんな事故にはなっていないんだし。
「我が国ならばまさかソ連の様にはならない」
と思っていたら、起きてしまった事故を見て、
「我が国ならば日本の様にはならない」
なんて思う国は、確かに(゚д゚)マズーだわな。
こういう「間違った教訓」を得てはいけない事を全ての原発所有国がきちんと共有できればいいんですけどね。
この点で英語版ではより辛辣に批判したこと自体について、自分は拍手を送りたい。記事にあるとおり、その文化的欠点を外圧によって少しでも日本を良い方向に向けられればと思ってのことだろう。
ただ、その表現によって、他国がよからぬ誤解をするかもしれぬと危惧するのも判るしねぇ…。
さて、どうなることやら。
なにやらワケ判らなくなってきた(‘A`)
明日はおじさんの通夜だ…。
【もっと判りやすい】「国民性が事故拡大」 英各紙、国会事故調報告に苦言【文面を頼みます】
語る前に1つ。記事の内容がさっぱり分かりません。
国会事故調の報告した事故を拡大させた日本の国民性について、英国各紙が苦言を述べているのか。
日本の国民性が事故を拡大させたとする国会事故調の報告書について、英国各紙が苦言を述べているのか。
どっち?
どっちもか?
前者だと仮定して書くけど…。
この国民性は、前大戦での教訓が全く生かされないまま、今に至ってしまった事が大きい気がする。
前大戦での教訓が今回のような報告書のようにまとめられていれば、今回の事故ももう少し違った進展を見せていたかもしれない。
というより、もう少しまともな国になっていただろう。
がーっと書いてたら長くなってしまうので、最近の話題で例えると…。
去年自殺した少年を巡る大津市の対応なんかがそれかなと。
こういうのが蔓延り続ける限り、いつか国を滅ぼすほどの事が起きるかもしれないよなぁ…。
まぁ無いに越した事は無いけど。
【機能せず】シリア関係国会議、政権移行計画で合意【戦火拡大中】
記事の内容見る限りでは、(バッシャールの父、故ハーフィズ前大統領時代から甘い汁を吸ってきた現政権の閣僚の続投が入っている以上)これでは納得出来ない勢力も出てくるだろうなーて感じで転載もせずに暫く見ていなかったら、やっぱり戦火は拡大しているらしい(´Д`;)
トルコの戦闘機を墜としたばかりで無く、なんかレバノンとの国境付近でもドンパチやらかしだしているし、アサド政権はもうとっとと崩壊してほしい。
一応、関係国会議では中・露ともにバッシャールは辞めろ的な事に合意したのに、当の本人は全く辞めようとも逃げようともせず、自らの手を血に染める事を止めないでいる。
ほんとに何時になったら終わるんだろうね…┐(゚~゚)┌
【神の粒子て名前は】新粒子発見、ヒッグス粒子か CERN【少々大げさらしい】
と、タイトルの括弧内で言ったことは本当らしいけど、1964年に存在が予言されてから約半世紀も経って、ようやく「それらしき新粒子」が確認出来たことは今世紀の大発見じゃないだろうか。
詳しい事はWikipediaでどうぞ。
ヒッグス場が形成される以前は質量という概念が無かった…わけでは無い。
重要な素粒子ではあるが、量子色力学、電弱相互作用と重力の統一理論を作る答えにはならないし、宇宙の究極の起源に対して答えが出るわけじゃない。
…ほー。ふむふむ。
まぁでも、普通に考えると、ヒッグス粒子を満たしたプールの中に物質を入れると、その物質は移動に制限が出る。それが質量となっている…て解釈でいいんだろうか。
で、これで何が出来るようになるんだっけ?(‘∀`)
【月へ】中国の宇宙計画、月面着陸も視野 専門家【イッチャイナ?】
駄洒落ですみません(´・ω・`)
凄いなーチャイナパワー。ほんと関心します。
日本ももっと頑張って欲しいんだけどねぇ…技術立国と言われてる割には地味というか(‘∀`)
いやはや、2012年は何気に宇宙・天文関係のニュースが多くて嬉しい所です。
米国ではスペースX社のドラゴン宇宙船(無人輸送版)もISSにドッキングして無事に帰還したことで、宇宙開発の商業化に弾みが付いたし、軍用機だけど無人機のX-37Bが地球の周りを1年以上周回して戻って来たり。
そしてボイジャー1号はもしかすると年内にも太陽系圏内を脱出するかも…とか(゚∀゚)
先の中国の宇宙開発も(何かと関係がアレだけど、それは置いといて)楽しみだねぇ。
特にこの記事の写真、魚眼がいいです。やっぱり魚眼楽しいな…円周魚眼も欲しくなりますw
天文だけも、金環日食、金星日面通過とか、あと金星食も控えてるし…。
去年末には皆既月食もあったし…。
近い将来というか既に問題になっているのは、宇宙開発に国際的な枠組みで何処まで規制を掛けるか…あたりなのかな。
人類同士の諍いは地球上だけでお腹いっぱいなので、宇宙にまで持ち出さないで欲しいけど…まぁ無理クサイというかなんというか(‘∀`)
あとスペースデブリとか…。
プラネテスみたいな手作業で回収とか有り得ないとか思ってる人いるだろうけど、では何で未だにゴミ収集は手作業なんですかね(‘∀`)
何で士郎正宗の漫画みたくバキューム方式のとか出てこないんでしょう。
大きな箱ごと持ち上げて車の荷台に積むようなのもあるにはあるけどねぇ…。
まぁ兎も角、宇宙に行くのは諦めつつも、その進展を見ているだけでも楽しみだったりします。
そういやヒッグス粒子は?
4日にCERNから最新のデータが公表されるらしいけど。
はてさて。
【鞍替えするの】民主党分裂、小沢元代表ら50人が離党届 2人撤回【何回目?】
何度も言うけど、ゴタゴタやってて一向に政治が先に進みません。
普段は欠席よくする割に、何か大事な事があるたんびにイチイチ顔を出して混乱を作っていく様子を見るのはいい加減にウンザリなんだけど。
やることは本人も言うとおりで一杯あると思う。
だからこそ、こんな事してる場合じゃないとも思うんだけど。
【意外な】アノニマスが省庁などサイバー攻撃か、改正著作権法に反発表明後【とこから】
ちょっとこれ問題あるんじゃねーのって法律ではあったが、個人的には「これで楽に別件逮捕がでける」と思ってる人と「これで収入がっ」って言う人達の談合ででけた様なモノなので、実際に真面目に運用するかどうかかなり眉唾もん…とか思ってたんだけど。
ていうか、もう時代は昔のようにレコード出したら儲かるモノでは無いんじゃないかと。
いい例が初音ミクとかじゃないのかねぇ…。
なんか老害連中が既得権益守るのに必死になってる姿が見えてきて、それらがアラブの春で零落した旧支配者とその取り巻き達に重なって見えるんだよね。
職場でも似た様な雰囲気はあって、定年後の再雇用者達の一部でも今の仕事のやり方を理解しないで昔のやり方を貫こうとするのとかいるし。
結局アラブの春も、そんな鬱憤が吹き出して最初は若者中心に動き出したんだと思う。で、そこに今の体制を快く思っていない勢力が加わって来て…体制を壊した後は、そういう勢力がまた諍いをはじめるから、アラブの冬なんていう最初は揶揄する言葉が本当になっちゃったりするんだよ。
アノニマスの今回の行動だって、初めの内は意外なところが来たなぁとは思ったんだけど、よくよく考えると今という時代の中で、古くて(若い世代に)害をなす制度やら何やら対して、若い彼等は反感を持ちやすいんだと思う。
その手段・方法にはあまり賛同できるモノでは無いけども、そうでもしないと速報性をもって世界に注目を浴びる事も無いという意味では、賛同側になっちゃうのかなぁ…。
また、この国の理不尽な改正著作権法がもしも自国でも採択される事になったら…という危機感を非常に感じているのかもしれない。
しかし、霞ヶ関と霞ヶ浦で間違えるとか、お茶目なところもあるんだなぁ(‘∀`)
【やっと】「シリアは戦争状態」、アサド大統領 反体制派鎮圧を命じる【ここまで来た】
政府側が「戦争状態」と認めた意味は大きい。
先にダマスカス近郊での大規模戦闘があったからなんだろうけど、バッシャール自身も危機感を覚えたのかもしれない。
将校が国外に逃げちゃったり、反乱軍に入ったりというニュースもあるし。
そいえばトルコ軍機撃墜もあったけど、どういう事だったんだか。
トルコ軍F4ファントム(偵察機?)がシリア領空に侵入
↓
トルコ軍からの警報で引き返したが、シリア軍により撃墜(着水は公海上)
↓
両国海軍が協力して救助活動
↓
変なことにならんように、米国や国連はトルコ・シリアに自重を求めてる
↓
この事件はNATOで。
↓
NATO各国はシリアを避難するも、やはり両国に自重を求めた。
でいいのかなぁ?
とにかく、少しずつ追い詰められているバッシャール。
しかし記事中の米大統領報道官の言うように、ほんとうに「ゆっくりすぎる」(´Д`;)
早く解決したいところだけど、いろいろ難しい国だけに、リビアのような介入は難しいけど、裏ではCIAとかが少しは動いてるんじゃないですかね…。
そして、もしも現政権を撃ち倒したとしても、他のアラブの春を越えた国々の様に暫くの間は混乱が続いたりしそうなのが、もうなんていうか目に見えてるからねぇ…。
ただただ、多大な犠牲を払ってまでして乗り越えた困難の先に、幸多からんことを願うばかりです。