曇天下でSIGMA 24-70mmF2.8 DG DN II+LEICA SL3試写

 折角の桜の時期なのにグズついた天気が続く横浜ですが…晴れるの待ってても仕方ないので、帰り掛けに寄れる日野公園墓地(美空ひばりのお墓で有名です)周辺の桜スポットに行ってきました。
 去年の4/8にもX30で訪れたところですね。
 ↑は38mm F5.6 ISO3200にて。

 一応24-70mmIIを6000万画素でどうかなという試写なんですが、ブログに上げるのはリサイズ版なので悪しからず。

 SILKYPIXでなるべく撮って出しJPEGのStdに近くなるように弄って(追い込みきってないですが…)現像、Ralphaでリサイズしています。

 実は夜の大岡川の桜も行ってきたんですが、なんというか大岡川に限らず今年の桜は同品種でも一つ一つ咲き始めのズレが大きい気がするんですよね。
 あと下の方は満開に近いのに、上の方は五分咲きにもなってなかったりとか、近頃の寒暖差の激しさに迷走している感が…は気のせいですかね?

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SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II のコンパクトさをPENTAXのF2.8通し標準ズームと比べてみた

 やっぱりL-mountでもF2.8通しの標準ズームが欲しいと思ってポチッといってしまったレンズ。
 先代から5年後のバージョンアップ版で、製品情報を見ていると何から何までアップデートされてる感があって、特に体積比7%、重量比10%の小型化に目が行くけれども…じゃあK-mountのF2.8通しの標準ズームと比べてみました。

 まだそんな使ってませんので、画質の方はさすがの最新型で言うこと無しかと思いますが、先ずは外観から。

K-1Ⅱ+DFA24-70mmF2.8と、SL-3+24-70mmF2.8 DG DN II。
SIGMAのフードにある色ムラはゴム部に塗ったアーマオールのはみ出しと拭きムラ(^_^;)

 うん…細くなってて使いやすい。
 しかし、光学的に前玉を小さくするのは無理だったかと。どちらもフィルター径は82mmです。
 あとトップ画像右下にフードを重ねていますが、下のフードがSIGMA、上のフードがPENTAX(というかTAMRON…)でして、フードに関してはSIGMAの方が少しだけ大きいのかな。

 iSeriesでも感じたけど、どうもSIGMAさんのフードってのは個人的にはコレジャナイって感じが多い気がします(´・∀・`)
 あとこのフードのゴム、埃が付きやすいのですがなんとかなりませんか(^_^;)

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SIGMA 24-70mm F2.8 DG DN II (L-mount)

 やはりL-mountにもF2.8通しの標準ズームが欲しくなってポチッと逝った1本。
 これからはL-mountの使用頻度が上がっていくと思いますが、撮ったものは大差無いK-mountとの両刀使いを続けていくつもりで、そこに通勤用としてMFTが入るってスタイルになります(‘∀`)

 スペック的には先代から5年経って頑張って造った感があり、L-mountの競合品の中では現状トップではないかなと。
 特に最短撮影距離と最大撮影倍率の高さ。先代も結構なスペックでしたがワイド端17cmで1:2.7、テレ端34cmでも1:4なのは良いですね。この辺りはレフ機用レンズでは出来ない事かと。
 画質の方は買ったばかりなので何とも言えませんが、SIGMAですから寒色系である事は間違い無いでしょう。

 サイズ的には光学的な限界なのか、前玉とそこに付けるフードで損していますが、全体的にスリムになって扱い易く、先代のことは知りませんが重心がマウント側に寄っている感じで、K-mountのF2.8通しの標準ズームよりもフロントヘビーさが無くて振り回しやすいですね。

 作例は後ほど。

レンズ構成:15群19枚 最短撮影距離:0.17m(W)-0.34m(T) フィルター径:82mm
最大径×長さ:87.8mm×120.2mm 質量:745g 絞り羽根:11枚