取り敢えずの1stインプレとして。
外装箱はイイ感じだが、今の時代ならOMDSの箱のようにもっと環境配慮した質素な物でも良いと思うかも。
- ちょっと大きい。
けど、キーピッチはフルキーボードと同じで巧く配置されている感じ。
配置に関しては現在使用しているRazer ORBWEAVERとも勿論違うのでここは慣れの問題(但しこれ系のを20年近く使い続けてるので、転換は大変そう)。 - 作りはしっかりしていそう。
塗装や表面処理とかは全く無いので、逆に改造しやすいとも取れるのは○。
掌を当てる部分には最低でも滑り止めなどの工夫をした方が良さそう(個人的にはもう少し嵩上げしたい)。キートップにも滑り止めとか感触に対する工夫をすると良さそう(‘∀`) - 十分過ぎるキー数
親指以外で押すキーが22(内1つは親指でも届きそう)、これにスクロール(押下付き)、小さなボタン3つ、押下付きHAT(これも親指兼用?)が1つ。
親指ではアナログスティック、HAT何れも押下付き。それと少し大きめのキーが4つ。
多過ぎw
だけどDDOをやってた時はRazerのパッドでも足りなくて苦労したので、これだけあれば平気なんじゃないかな。
ということで、概ねとても良い印象です。
あとは耐久力ですね。こればかりは使っていかないと分かんないです。
あとDelta用の改造パーツ見ていて、Zeta用も近く出されるみたいですが、改造前提でなら、底面ゴムパットでネジ穴隠すのはどうなのかな…位かな?
設定ツールも問題なく動きますが、Razer Synapseとは当然違うw
- アプリによって切り換えられるキー配置チャンネル数は10個
Synapseは際限が分からなかったけど、設定ソフトが常駐型だったからねぇ…。対してMH-Deviceは常駐ツール無しでやってるから仕方ない。
MH-Deviceの設定ツールは、そのチャンネル含めてをプリセットとして設定ツールで保存や読み込みをするので、その切替えの手間はあるけどそこは割り切りで(^_^;)




