最初で最後の新品レンズ

無理して購入してしまいました…。
コシナ Carl Zeiss Planar-T* 1.4/85 ZK
多分、最初で最後のKマウント用のコシナ、カールツァイス。
デカイ…重い…存在感スゲぇ…前玉が重いからか、ヘリコイドも重め。
威圧感もあるが、最短撮影距離が1m弱なので、問題は無い。室内でも猫相手ならギリギリ使える範囲。
開放でのピントがカミソリというか、それ以上…研ぎ澄まされた日本刀の刃?
触れただけで切れますよ、みたいな。
室内だとフォーカスエイドでもピン出しが難しい…日中は行けるのかな?
描写は開放ではソフト。しかしA50F1.2やFA50F1.4よりはシャープな感じ。
多分ピンがドンピシャだと…なんか凄そうよw
夜景では少々ゴーストが出るみたい。
付属フードはフルサイズ用だし…この辺は考慮する必要有り?
コシナのZKマウントはフォクトレンダーもカールツァイスも生産終了と言うことで、この手のレンズが再び入手出来るかは遠い先の話になると思う。
下手するとペンタックスのKマウントでは二度と無いかも知れない。
(´・ω・`)
このレンズシリーズもそうだけど、ブログペットも終了するとか、最近寂しい事も多いなぁ…K-5出たのは嬉しかったけども。
閑話は休題で。
と言うことで、いつかはフォクトレンダー位は揃えたい、カールツァイスは揃えるのは厳しいにしても、35か50、85mmのいずれかが欲しいかなと思っていたんですが、先のコシナの発表もあり、急遽、無理してフォクトレンダーは買い揃えました。
カールツァイスは諦めてたんだけど、やはり作例とかを見るたびに、それを知っておきたいという想いが日増しに(´Д`;)
でもまぁ、1本が限界ですわ…もうすっからかん。
しかし、この大きさ、重さは凄い…ちょっと気合い入れないと持ち出せない…。つうか目立つよこれ。
持ち出せないにしても、自宅で星景にも使えそうだし…。
外観の造りの良さは見事。Kマウントは作らなくなるけど、コシナは今より以上の良い物作りを続けて欲しいですね。

COSINA Carl Zeiss Planar T* 1.4/85 mm ZK

フードで隠しきれないほどの前玉の存在感。重いけど写りはかなり良い。

コシナのペンタックス用マウントの生産終了を受けて、フォクトレンダーは買い揃えて力尽きたつもりだったのに、
カールツァイス、特にプラナーを知っておきたい。
という欲望が沸いてしまって、手にすることになったレンズ。
Zeissと言えば50mmの帝王もいるけど、焦点距離的に被らない事から、こちらを選択。

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母校をぐるりとしてきた。

統廃合で消えた県立野庭高校。
で、ふとしたことから行ってきたんですが、21mmと70mmの単焦点2本、曇り空で白飛びしまくりでした(‘∀`)
帰りはショッピングセンター経由で野庭車庫へ…。
しかし懐かしかった…。
で、駄作ですが本家のアルバムに上げました。
まぁ知らない人にはあんまし…な場所ですが。

多分、今年最後のレンズ…

シグマ 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM

うおお、間違えたよ。18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM (ペンタックス用)
です。申し訳ない!!
です。今月後半に行く旅行専用としての便利ズーム…。
でか…おも…
AF静か!はや!
レンズ内手振れ補正は、200mm超えたあたりから使うとファインダー安定してすげー。
しかし重いよなぁ…(´Д`;)暫し付けっぱなしにして慣れないと旅行先で死ぬかも。

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SIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS HSM

実は全く出番がありません(`・ω・´)

11月中旬に予定されていた旅行に合わせて、DA18-135WRが間に合わない公算になったので、急遽買い求めたレンズ。
結局、旅行が中止となってしまい、無駄にレンズだけが…(‘A`)
DA18-135WRのが軽量でコンパクトな為、コレの出番は本当にこれ1本で赴く時になると思います。
例えば、余計な荷物は許されない、またはレンズ交換はしない方がいいロケーション等。
135mm以上がいるかどうかで持ち出すかどうかが決まります。
が、実際出番が全然無い(勿体ない!)。

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少し頑張った

と言うことで、A50とかと比べてみたけど、NOKTONだと明るい星にフリンジ掛かるみたい…。
なんだけど、逆に判りやすくていいやw
IMGP1676_r0.jpg
K-5 Voigtländer NOKTON 58mm F1.4 SLⅡ
バルブモード ISO-1600 2.7sec f/2.2 WB:AWB RAW
PENTAX Digital Camera Utility 4.31にて微調整、トリミング

トリミングのみです。デカイので注意。
(゚∀゚)オリオン大星雲がちゃんと見えます!(クッキリじゃないけど)
何気に感激です。
A50mmF1.2でも撮りましたが、8mmの差と言うことで。
こうなってくると、もちと長い単焦点とかも欲しくなりますね。DFA100かなぁ…。
さ、寝よう。

今夜は…星景にいいのでは

まぁ明日も仕事且つ、明るい夜空なので…ベランダからですが…。
気が付いたのは、東の方向からひっきりなしに旅客機らしい光跡が…羽田かねぇ…。
たまにジェットエンジンのバーナーらしきモノも見えたりするし(‘A`)スゲー明るい。
さすがにもう少し暗い空ではないと天の川は出てこないです…。
まぁでも、ミニ三脚+リモコンミラーアップで昴を狙ってみました。
IMGP1633.JPG
PENTAX K-5 Voigtländer NOKTON 58mm F1.4 SLⅡ
絞り優先モード ISO-800 3.7sec f/2.8 WB:AWB JPEG

えーと、撮って出しなので画像クリックすると激重ですので注意。
なんかこれは…フリンジ…?それとも?
まぁいいや。
もうちと頑張って遊んでみよう(‘∀`)

DA18-135の発売日は…札幌だよ!

がーん。11/26って…モロに札幌着じゃん(´・ω・`)
全然下旬じゃんかよ…。
ということで間に合わないので…シグマ18-250買う事にしましょう…。
これにDA15LimとDA35Limもってく感じになりそ。
週間天気予報とか見ながら、下手するとWRのレンズ2つになるかもしん無いけど。
DA☆16-50/50-135というのもあるけど、高すぎ。

生け花の撮影

床の間なら全然標準画角のレンズで良いんだけど…。
いわゆる玄関の下駄箱の上とかだと、正面からの撮影には画角の限界が…という事が今日あった。
手持ちの最大広角の15mmで上手く角度付けてギリギリなんとか…。
てことでもっと広角ぅ?(‘A`)
ペンタDA12-24mm
シグマ8-16mm
ううん…優先度は低いけどその内…か?
フォクトレンダーの様に欲しいナー思ってたら生産終了にならない限りは…(‘A`)

K-5のシャープネス

気になったので比較してみました。
RAWからシャープネスの種類だけ変えながらカメラ内現像→手持ちのPaintShopProX2でトリミングして保存という感じで。
シャープネスの強さは3種とも「+2」
画像は本家サイトの画像置き場にあります(‘∀`)ここの猫耳画像3つです。
エクストラシャープネス…
高周波の非常に高い所に強めに掛かる感じ。
縮小表示しているとボヤッとしそうな場所を解像感が上がるような感じにしているみたい?
等倍でみるとピントから外れてきた部分にディティールが良くワカラン様に見える時があるかも。ハマれば凄そうだけど…。強度下げた方がいいのかもしれない。
ファインシャープネス…
全体的にシャープネスが掛かる、親しくしていたシャープネス。等倍だと毛先の密生地でも毛先とわかる…。
微妙に解像感を上げようと処理しているのが何となく見える。
シャープネス…
昔ながらの親しくしていたシャープネス。うーん?
一番普通の奴?。普通に感じますがなんか弱い気もする…。
何となくだけど、初心者の目でみた感じですが、
等倍鑑賞しない限りは、シャープネスとファインシャープネスの違いは殆ど見分けつきません。
凄い判るのがエクストラシャープネスですね。
ちょっと「アレ?」て感じです。同じ強度なのに掛かりすぎてる部分があるというか。色々試してみよ(゚∀゚)