父の遺品の1つ、EOS Kiss x3のダブルズームレンズキットに、漸く新しいレンズが追加です。亡くなって5年目(^_^;)
何れもマップカメラで2022/12/10にポチり、12日に到着。
……こういう、「ダブル”パンケーキレンズ”キット」としては売るつもりは無かったんでしょうかね…今も無いけど。
視度調節範囲外の近眼なので、父の使ってたままではファインダー見えないので、Nikonのパーツとコシナの視度調節レンズで対応。あるモノ使えて良かったけど、なかったら大変だったかも…。眼鏡掛けて使えばイイだけだけど(^_^;)
来たばかりなのでまだ撮ってませんが、写りについては過度な期待はしてません。バッグに忍ばせて「おっ」て時にパチパチ取れれば良いかな的な使い方をしていくつもりです。
カメラの純正ストラップはゴワゴワしちゃってるので他のに交換かな。
EF-S24mm F2.8は、所謂「寄れる広角」です。こういうの何故か好きですね。
EF40mm F2.8は光学系は知りませんがDA40mmみたいな感じなのかな?
EF-S24mm F2.8
レンズ構成:5群6枚 最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:0.27倍
フィルター径:52mm 最大径×長さ:68.2×22.8mm 質量:125g 絞り羽根:7枚
EF40mm F2.8
レンズ構成:4群6枚 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.18倍
フィルター径:52mm 最大径×長さ:68.2×22.8mm 質量:130g 絞り羽根:7枚
カテゴリー: 交換レンズ
【Ai-S NIKKOR】久々のオールドレンズは大貫カメラで【28mm F2.8】
頂き物のFマウントレンズには広角側が無かったので、色々調べた上でAi-S 28mm F2.8を買う事にしました。
選んだ理由は8群8枚のレンズ構成で古くなってもバルサム切れの心配が無さそうな感じだったのと、20cmという最短撮影距離。
このレンズを紹介しているニッコール千夜一夜物語の第五十七夜を見て、コレだなと。
買ったのは大貫カメラのネット通販。大貫カメラは地元横浜では老舗のカメラ屋さんで、もしかしたら昔父が使ってたPENTAX SVもここで買ったのでは…的な(昔カレンダー貰ってきてたので)。
実店舗は京急線日ノ出町駅に近く、通ることはあっても入ったこと無いです(^_^;)
ただ、程度の良い中古品が多いので、MXやらなにやらもここで買ってます。
市内だとあとはペンギンカメラもありますね。そこでも少し買っていたり。
で、本日届いたわけですが、段ボール箱にボール紙の包装紙で包装してあって…いつものことなんですが、とっても丁寧な梱包をして頂いてます。
その包装紙を剥いたらですね…。

偶々なのかもしれませんが、これは一本取られました(‘∀`)
“【Ai-S NIKKOR】久々のオールドレンズは大貫カメラで【28mm F2.8】” の続きを読むNikon AI Nikkor 28mm F2.8S
頂き物では無くて中古で買ったニッコール。
マウントさせてるFEは頂き物で一応動くけど未整備品。
小振りなMFレンズで、このレンズに限らずNikonのAi/Ai-Sレンズは「昔はこんなので撮ってたよ」って雰囲気が良く出てる(‘∀`)
その中でもこのレンズは広角で「寄れる」事が特徴で、最近の広角マクロの走りとも言えます。
最短撮影距離は20cmでクォーターマクロ、8枚8群の構成なのでバルサム切れの心配もあまり無さそうで、末永く使えます。
ニッコール千夜一夜物語 – 第五十七夜 でも紹介されているので詳しくはそちらへ。
画質は収差が目立たず今でも普通に使えてしまいます。比較的近年まで売ってたようだし…逆に言えばあんまり優等生過ぎて面白味が無いかも。
MFレンズの入口にはちょうど良いけど、収差で遊ぶレンズでは無いですね。
レンズ構成:8群8枚 絞り羽根:7枚 最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.25倍(1:3.9)
フィルター径:52mm 最大径×長さ:63×44.5mm 質量:250g
Nikon AI Nikkor 135mm F3.5
これも何時だかに~のレンズ。Ai 135mm F2.8の廉価版?
当時どれだけの価格差があったかよく分からないけれど、F2.8含めてよく売れたのかもしれない。
レンズ構成:4群4枚 絞り羽根:7枚 最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.13倍(1:7.5)
フィルター径:52mm 最大径×長さ:65×81.5mm 質量:400g
Nikon AI Nikkor 135mm F2.8
何時だかに頂いたレンズ。手持ちでギリギリの焦点距離に近いけど、今はマウントなんたらでカメラボディに手振れ補正付いてるのでなんてこたーないとゆー。
最近は望遠ズームレンズの台頭で、この辺りの焦点距離の単焦点は少な目かな。
Nikonも現行の135mmは無くなってるし(2020年まではあったらしい)、PENTAXのもFAまでしか無い。SIGMAもArtラインにあるけれどレフ機用だし。
ただ、ここまで小振りなら手軽に持ち出し易い事は確か。手持ちのPENTAXレンズではM120mmF2.8に近い。もっと近いのがA135mmF2.8だけど持ってませぬ(‘∀`)
レンズ構成:4群5枚 絞り羽根:7枚 最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.13倍(1:7.5)
フィルター径:52mm 最大径×長さ:64.5×83.5mm 質量:430g
Nikon AI Nikkor 85mm F2S
頂き物の85mmF2は手軽なポートレート用レンズ。前玉に傷有りが残念だけど(゚ε゚)キニシナイ!!
マウントさせてるFEは未整備品です。ガワだけキレイにしてます。モルトボロボロですが電池室綺麗だったから整備出しても良さそう…(^_^;)
多分に…個人的にあまり使わないかと思われる焦点距離です。
PENTAXのMFレンズM85mmF2と同じスペックのレンズになりますね。
まだ全然使ってませんが、撮り比べの機会とか作ってみたいかも。
レンズ構成:5群5枚 絞り羽根:7枚 最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍(1:8.1)
フィルター径:52mm 最大径×長さ:63×52.5mm 質量:310g
Nikon AI Nikkor 50mm F1.8S
NikonのMF時代のパンケーキ。
AF化したらパンケーキじゃなくなってしまった(´・ω・`)
マウントさせてるFEは未整備品。
こちらもニッコール千夜一夜物語 – 第六十夜 で紹介されていますので詳しくはそちらへ。
コンパクトでしっかり写る。千夜一夜ではガウスタイプと書いているけれど、この手の光学系はダブルガウスとも言います。
Nikonではダブルガウスがガウスと呼ばれるようになったとありますね。
SIGMA 45mm F2.8 DG DN (L-mount)
ボーナス払いで2倍テレコンと共にポチった、iシリーズで欲しかった最後の1本。
K-3Ⅲ / HD DA35mm Macro Limited (1/25 F5.6 ISO-400)
45mmF2.8ってのは、広角寄りの標準レンズだけど、昔はパンケーキレンズで良くあったスペック。
画質では高画質に振ったF2シリーズには負けるとはいえ、必要充分な高画質だし、携帯性ではこちらが一段上です。
シグマfpのキットにもなっているが、LUMIX S5にもフィットする。
デザイン的にはとても良いが、Limitedシリーズを使っていると統一されすぎてる感がある。
これはLimitedシリーズの方が尖りすぎているだけかも知れないが、バッグの中のレンズを覗き見ずに取り出す時はフードの形状・大きさだけで判断するしかない場合、ちょっと判りにくい気がする。
(判りにくいと感じたら触るだけで判別出来るような工夫を自前で用意した方がいいかも)
90mmDGDNと同じくステップアップ55-58mmに58mmの標準メタルフードに変更。フード先端に付けるキャップは62mm。