大岡川の桜の見頃は今週末~来週あたりですかね

 先週末の夜は福富町の馴染みのパブ行くついでに、大岡川の桜の様子も見てきました。
 ↑の写真は植え替えた新しい若木から。まだ若くて活き活きしてるので開花も早いのですが、老いた重鎮さん達↓は未だこれからって感じ。

 で、大岡川いく前に、知り合いのタイ人が店員していてるタイ料理屋さんにも訪れ。

 美味しく頂きました(‐人‐)

 大岡川の伊勢佐木町側は結構寂れてしまってますが、曙町から野毛に掛けては、結構国際色豊かな感じもいいですね。曙町は90年代に急激に風俗の街になりましたが。
 因みに馬車道の方はお洒落な代わりにお高くなるので行きません(^_^;)

 伊勢佐木方面で飯といえば、以前新横浜や東神奈川にあった「浜の牡蠣小屋」って、関内本店以外は無くなっていたようで…少し前に行ってきました。

 牡蠣(カンカン焼きとフライ)だけは美味いのですが、牡蠣以外は出来合いの安居酒屋なんですよね…なので「牡蠣だけ」を鱈腹食べるにはいいけれど、飲みに行くなら牡蠣は無いけど浜焼きが楽しめる磯丸水産のがいいやってなってしまうので、牡蠣以外にも一つ二つ売りになるモノが無いと厳しいような。頑張って欲しいな(´・∀・`)

小振りなレンズで往くこと

 昨夜は伊勢佐木町のタイパブでまったりしてきました。
 家では記憶力がアレな母は親のこと考えなくちゃいけなくなるので、そういうの(と仕事)から一時でも開放されないと、心が保てないので(‘∀`)
 ↑はその店での1枚。K-3ⅢMonochromeとHDDA21mm Limitedにて。
 ↓のは自宅でカメラを酒の肴にして。K-3ⅢMonochromeとHDDA35mmMacro Limitedにて。



 最近はデジタル一眼レフも佳いよ!なんていうハナシをちょいちょい見掛けているけれども、どうなんだろうね。

 自分の「本格的なレンズ交換式カメラ」歴としては、K-7に始まって、MFTは元々太陽(2012年の金環日蝕)や月を綺麗に撮る為にBORG77EDⅡと共にE-PL1s買ってから暫く放置後、勿体ないなとE-M5Ⅱを買ったものの出番が減り…(^_^;)
 K-3Ⅲに焦らされて病んだ結果、iSeries使いたいとL-mountのS5を追加、高画素機欲しいなとSL3という流れになってます。

 このままだと順調にミラーレスのL-mountのレンズを充実させてつつ、OM-3とOMDSの単焦点のⅡ型に期待してって流れで、一眼レフ?PENTAX?もう終わりだよねって感じがしています。
 いやまだ終わりにはしないだろうけど…リコペンのカメラの開発や新製品のリリースは、かなりのんびりになると思ってます。

K-1(改)とSL3。FA43mm LimitedとiSeries 3524mmF3.5を取り付けて。
双方とも同じ様なサイズ感で持ち出せます(‘∀`)
フルサイズ機のアマ向けとしては、レフ機もミラーレスもこれ以上の大きさのボディは要らないかな。
最近はL-mountのF2.8通しの標準ズーム欲しいかも。やっぱSIGMAの28-70mm|Contemporaryかな?


 でもまぁ、これは買うカメラやレンズの話であって、「使う」カメラはまだレフ機でも十分というか。
 さすがに便利さでいえば圧倒的にミラーレスですが、出て来る画はレフ機でもミラーレスでも大差無いし。

 でも、メーカーさんは画質に差を付けようとレンズ設計の自由度が高いミラーレスで凄い高画質なレンズを出してきていますよね。
 当然高くて重くて嵩張るワケですが(^_^;)

 敢えてミラーレスの駄目なところを言うとするなら、そこなんですよね。

 折角レフ機より高機能でコンパクトに出来るボディを出しても、レンズがレフ機時代のよりも高くて大きく重くなって…確かに用途によっては必要なレンズだから否定はしませんけど、アマチュアの人やプロアマ含めてのスナップ目的ではそんなデカいレンズ要らないんですよ。

 で、そういう小振りで気楽に持ち出せる様なメーカー純正レンズが、未だにラインナップとしては充実していなかったり、出たとしても何処か中途半端な造りだったり(´・ω・`)

 その辺しっかり充実させていたのが、MFTのOLYMPUS単とパナライカ単、PENTAXのLimitedシリーズなんですよ。
 (DFA21mm LimitedはLimitedと呼びたくない大きさですが)

 でも何故か大半の人達がズーム買ってっちゃう(^_^;)

必要な時もあるからズームも用意しているけど、普段は小振りな単ばっかりです。

 用途によってはズームの方が楽だから自分も持ち出す事はあるので別にいいんですけど、単まで大きめだったり…大きなレンズばかりだと疲れません?

 なので、SIGMA 45mm F2.8 DG DNがiSeriesとしてシリーズ化したのは自分にとって朗報でしたし、L-mountに手を出す切っ掛けになりました。
 L-mount機としては大きめのSL3でも、K-1に近いサイズ感なので、iSeriesだったら割と気安く持ち出せるんですよね。
 




LEICA SL3

 とうとう念願の…カメラ趣味の行き着く先に手を出しました(‘∀`)
 そしてやって来た。

全部持った感じでは…何か軽いというのが第一印象です。

 直筆サイン入りのってコシナのCarlZeiss以来かな…。

 この本体の手前側にはバッテリー、USB-Cケーブル、ストラップが収まっていました。

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近所の桜スポットから

 みなとみらいの帰りに、先日K-3ⅢMonochromeで撮った近所のスポットを。
 K-3ⅢにDA Limitedの単焦点5本、SILKYPIXから現像、Ralphaでリサイズ。
 ↑はHD DA35mm Macro Limited(F8 ISO200)にて。何処までも寄れるレンズです(‘∀`)

 DA Limitedの単焦点5本はまとめて持ち出せてしまう程の小振りなシリーズなんだけど、この内の2~3本を持ち出して100mmマクロや200mm追加とか、ズームレンズのフォローをしたりする事が多いです。
 だけど、たまには5本連れ立ってというのも悪くないかなと。

K-3Ⅲ / HD DA70mm Limited (F2.4 ISO100)

 DA70mm LimitedはFA77mm Limitedの影に隠れがちだけど、その77mmより小さいのにこの画が出せるのは貴重です。

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みなとみらい桜通りから

 天気予報で晴れ間が出る頃を狙って赴きました。
 機材はK-3Ⅲ、DA Limited単5本ですが載せてるのは21、35む、70mmになります。
 ↑はHD DA35mm Macro Limited(F11 ISO200)にて。
 一部除いてSILKYPIXから現像Ralphaでリサイズ。
 大岡川のがアレだったので、こっちもまだ早いかなと思っていたら、案の定で5分~8分咲きっぽかったです。

K-3Ⅲ / HD DA21mm Limited (F8 ISO100)

 ランドマークタワーと日本丸の間を通る桜通り。キッチリ剪定されているので満開にならないとちょっと? な印象でした。
 だけど花自体の元気は良かったですね。

K-3Ⅲ / HD DA21mm Limited (F8 ISO100)
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続・川和町の菜の花2024

 続きです。
 ↑はDFA21mm Limitedにて。
 帰る直前に前記事のと同じ所を撮ろうとしたら曇ってしまったので、後でHDR掛けてみたり。これだけだったらこれでも良いような?
 どうせならもっととか…?

K-3Ⅲ / HD DA70mm Limited (F4.5 ISO400)

 お花の様子を見ていると春が近付いてきたなとは思うんですが、まだまだ朝晩は冷え込む横浜市です。
 そういえば先日雪が薄ら積もったけど、3月で積雪って珍しいですよね。2020年以来らしいです。

K-3Ⅲ / HD DA70mm Limited (F4.5 ISO400)

 日曜なのもあって訪れる人は結構いました。
 駅近スポットなので、訪れるなら車より地下鉄のご利用を(‘∀`)

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川和町の菜の花2024

 去年に引き続きの川和町の菜の花。
 横浜市営地下鉄グリーンライン川和町駅から直ぐの所にあります。
 機材はK-3Ⅲ、DFA21mm Limited、DA35mm Limited Macro、DA70mm Limited、DA★200mm。SILKYPIXで露出回り弄って現像、Ralphaでリサイズして上げてます。
 ↑のはDA35mmにて。

K-3Ⅲ / HD D FA21mm Limited (F4 ISO200)

 他にも桜は植えられてますが、時期的に早かったので咲いている桜はこの1本だけでした。
 この場所もそこそこ知られるようになってきて良かった反面、菜の花畑は善意でのモノだと思うので、それを無下にする様な事はしないようにしたいですね…。

K-3Ⅲ / HD D FA21mm Limited (F8 ISO100)

 ↑の左下の菜の花を近接で。

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【モノクロ】紅葉終わりの北鎌倉・円覚寺 その2

 続きです。
 ↑は妙香池とススキ。ススキもそろそろ終わりですね。

K-3ⅢMonochrome / HD D FA MACRO 100mm F2.8 AW (F5.6 ISO1000)

 其処彼処に万両を見掛けました。
 濃い緑の葉と赤い実がなる縁起物なんですが、モノクロだと(^_^;)

K-3ⅢMonochrome / HD DA35mm Macro Limited (F4 ISO400)

 円覚寺も記憶が正しければ、昔はこの辺りだけ千社札貼られてたかなと思いましたが、時代の流れですかね。
 個人的には千社札が何であるかを知らない子供の時分から「何で貼るの、汚いな」ってマイナスイメージしかないですが。

 昔は良く貼られていたって言うのは、それが「多くの人が訪れる証左」になっていたからなんですが、最近はネットも普及したし、寺社巡り自体がそれなりに人気がありますし、千社札を貼る上でのマナーを守らない輩が増えたり…と、千社札を貼るのが好まれない時代になったということらしいです。

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【モノクロ】紅葉終わりの北鎌倉・円覚寺

 K-3Ⅲ Monochromeを手に、モノクロってどんな感じで撮れば良いんだろ的に円覚寺に行ってきました。
 レンズはDA Limitedシリーズの15mm、21mm、35mmとHD100mmマクロになります。JPEGからSILKYPIXを通して一部だけ露出補正したり顔埋めたりして、Ralphaでリサイズしてます。
 カスタムイメージはスタンダードで、SoftとHardの時だけ表記してます。

 ↑を撮って気付いたんですが、色情報が無いので門の前の木の枝に遮られると奥のものが実際の見た目より判別しにくくなる…気がしました。

K-3ⅢMonochrome / HD DA21mm Limited (F5.6 ISO400)

 閻魔堂(桂昌庵・十王堂)。名前の割りには明るいトーンに(^_^;)

K-3ⅢMonochrome / HD DA35mm Macro Limited (F8 ISO12800)

 山門の梁(?)の彫り込み…結構深いんですね…。
 ISO12800ですが、このノイズの無さはなんなんですかね…真っ暗すぎると厳しい感じですが、割と光が回り込んでいる様なところはいけるのかな。

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HD PENTAX-FA 31mmF1.8 Limited (Silver)

 やっとこ買った感じのHD版FA31mm Limitedです。四季のカスタムイメージを切っ掛けに先ずは77mmと43mm買ってから…本当は今年の冬ボ払いにしたかったけど、PCのアップグレードを優先したのでこの時期の入手になりました。

 ん、なんか違う?
 ↑は同時購入したK-3ⅢMonochromeにて(^_^;)
 ↓が本来載せるべきかなと(K-3Ⅲにて)。

これでHD版FA Limitedはコンプです。

 まだ試写もしてませんが、傾向としてはHD化した他のFA Limitedと同じかなと思います。

レンズ構成:7群9枚 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.16倍
絞り羽根:9枚 フィルター径:58mm 最大径×長さ:65×69mm 質量:341g