北半球の大雪、原因は北極海の海氷融解か 米中研究

トピログ、AFPからの連発ですが…。
興味深い研究ですねー。
可能性を示唆しているだけで、コレだけが原因では無いと思いますが…。
温暖化→海氷融解になればなる程、冬季は雪 ヽ(゚∀゚)ノ 降りまくり?
ていうのは、個人的には雪が好きな私には大歓迎ですが、過疎化と高齢化が進む地方では雪下ろし大変だしなぁ…。
都会では雪対策充分じゃ無いし。
それに、
北極海の氷無くなったら、ホッキョクグマとかマジいなくなっちまう。
それを危惧する記事やら何やらも、去年か一昨年くらいから聞いてたような。
生活圏を南下させられれば良いんだろうけど、難しそうだしなぁ。

「震災直後と今」、AFPカメラマンが再訪した被災地

何て言えば良いのやら。
本当に巨大な津波はとんでもない…個人的には海の怪物とか悪魔と称されるリヴァイアサンてのは、こういうモノを言うんじゃないだろうかと思ったり。
阪神淡路の時は、倒壊(液状化もあったね)と火事だけでも、アレだけの被害を被った。
けど、倒壊や火災から免れたところもあったし、何しろ逃げる余裕が多少なりともあった。
(それでも、当時の映像とか見ると、やっぱり酷い…)
そう、そこに未だ人がいたから何とかなったし、原発事故も無かった。新潟でもそうかもなと思うし…。
だから復旧や復興も東日本のよりもスピーディだった。
揺れでの倒壊や、火災での焼失なら、財産は消えても人が残る可能性はある。
しかし、あの巨大な津波は違う。
そこにあったモノを全て消してしまう。大きなクチを開けたリヴァイアサンが、巻き起こした渦と共に全てを呑み込んでいくかのように…。
あの渦に巻き込まれて、生還できる確率は…殆ど無い。巻き込まれ無かったから助かった人は大勢いるけど。
当時の瓦礫の山…そして現在の、ポツポツと残る建物以外に何も無い街…。
そんな写真を見ていると、どうしようも無い程の喪失感を感じざるを得ない。
逆にスッキリしたから復興という名の作り直しも着手すれば早いのだろうが、着手する以前の策定段階などでゴタゴタしたりして長引いているって感じがする。
希望と言う光は、記事後半にもあるように、あるにはある。
ただ、その光が霞んでしまうくらいに、この被災から来る喪失感は半端無い。
地元で無くてもそう思うんだから、被災地の方々はもっと感じていると思う。
原発事故も追い打ちをかけてるし…。
時間…凄い掛かるだろうなぁ(´・ω・`)
なんてドズーンと気持ちが滅入るんだけど、そんな時、あるアニメの主人公のセリフが、頭の中でリプレイされるんだ。
バナージ「それでも!」
そう、それでも前見て進むしか無いんだよな(‘∀`)
がんばれと言ったり、ちょっとお金を落とすようなことしか自分には出来ないんだけどね。

【あの時】福島原発事故独立検証委員会の報告書ネタ【何が…】

これはサンケイから。ほんとにこういう書き方好きだよね(´Д`;)
いい加減叩いてばかりでウンザリなんだけど。
こっちのリンクは朝日から。
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201202270516.html
菅叩きにまではなってないけども。
毎日では、このネタの記事が幾つか。
グリーンピースかの報告も出て来ている。朝日から。
http://www.asahi.com/national/update/0228/TKY201202280494.html
ちょうどNHKのニュースウオッチ9でもそのネタで始まったので観てこよう(´Д`;)
しかしまぁ、とんだ安全神話…。
米国の対応のがホントまともだったよな…。

なんだか…(妹のこととか)

ちょっとネットにすら飽きてきたか?
なんて思う事がチラホラ。
といっても、ツールというか手段というか、インフラっていうのかな。
そういう意味ではこれ程便利(危険性もはらんでいるが…)なもん無いから、このままだと死ぬまで延々使い続けるのは目に見えてる…。
否応なく変わるというか、なんというか、ネットに向かうスタンスが変わるというか。
兎に角ちょっと今、ソワソワしちゃっていて、ブログにすら手が付けられない(‘∀`)

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【昨日の記事だけど】青森の雪「被曝が不安」 那覇、避難者の電話で催し中止【過敏すぎw】

実は、昨夜書こうとして寝てしまった…。
しかし凄いですね…どんな避難者なのでしょう…。
そこまで言うくらい敏感な人達って…。

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記憶の中に残るモノ…プリンプリン(゚∀゚)

本当にたまたまだけど、NHKアーカイブスを見ていたら、昔の人形劇番組を紹介していた。
ひょっこりひょうたん島も紹介されていたが、番組がメインで紹介していたのは、別のモノだった。
美少女なお姫様が西遊記チックな感じで自分の祖国を探して世界中を旅する…。
あ…これなんか昔見てた気がするよ。
でも、もう凄い記憶の片隅にしか残っていなかった。名前すらも思い出せなかった。
「プリンプリン物語」
変な名前(‘∀`)
主人公、プリンセス・プリンプリンも当時としては珍しい銀髪なのと、お供のキャラクター達がとても印象に残っていて、今回の番組内で再放送された(第1回とアクタ篇の一部など)ものよりも、記憶の中の彼等はもう少し濃い色合いをしていたかな。
番組内でも言われていたけど、「いい物を着ている人は必ずいい人だとは言えない」とか、その時の世相を反映させたりしつつやってたみたいだけど、残念ながら記憶が無い(‘A`)
まぁでも、結構奔放に番組を作っていたのは第1回からして見て取れる。面白そうだわー。
wikipediaにもいちおう記事があったりして、球体関節使ったのはこれからだーとか、初期の分はあまり現存していないとか、なかなかもう一度全てを見るのは厳しいみたいだとか…ふーむ。
けど、なんかこういう時事的な問題を風刺しまくったり、シャレ(駄洒落)を利かせた面白さを持つような番組って、今もあるんだろうか? どうも無い様に見えるけど…。
大喜利くらい?
うーん、プリンプリンかぁ…そうそう一番記憶に残るキャラは、オサゲとカセイジンかもしれん…オサゲはコナンのジムシィに似ているし、カセイジンはあの耳の動きが何とも言えなかったw
プリンプリン(゚∀゚)

こんな「絆」はいらない<br>福島に漂う「逃げる」ことを許されない空気

うーん、なんか分かるような、これ…。
ただ、それのせいで津波に飲まれてしまった人もいるんじゃ無いかと思うんですよね(‘A`)
個人的には、自分のまわりでそういう避難─逃げる人が出て来たとしても、それはその人が悩みながらも決断した事なのだから、その意志を尊重してあげたい。
そして、もしそんな隣人を見送ることがあるならば、
「何時になっても構わないから、また会おう」
とか、
「落ち着いたら連絡下さいね」
もうそんだけで良いだろうと。
もしも、あの福島第一の被害がもっと広範囲に及んでいて、避難範囲が半径200kmなんて事になっていたら…避難範囲からは僅かに外れていても、そんな事になるかもなーと、去年の3.11後、漠然と思っていたっけ。
で、記事にもある川内村の「帰村宣言」の事を知ったときは、
「ふーん、帰れる位に安心出来る環境になれば、そりゃみんな帰りたいよなー」
なんて思っていたけど、この記事読むと、ちょっと認識が甘かったのかなぁ、自分は。
多分、残ってる人達も、そんなに陰湿な気持ちで言っているわけでは無いと思うんだよね、ただ、逃げようとしている人達が気にしてしまう、そんな空気というのかな。
ただね、そんなんで陰湿な空気が自然に出来上がるような「絆」なんて、大した絆じゃないだろうと思ってしまう。
ちと調べると、「絆し(ほだし)」という言葉がある。辞書では「人の心や行動を束縛するモノ」という意味らしい。まさにこの記事にピッタリな言葉(‘∀`)
個人的には、本当の絆ってのはこんな空気(絆し)に屈しない、もっともっと強いものだと思いたい。
例え離れ離れになり、もう二度とリアルで顔を合わせる事が無くなるとしても、それでも想い続ける心。
それはもう絆では無くて、愛と言うんだろうけど。
あ、なんか小っ恥ずかしいわ(´Д`;)

どうにもフォト蔵が重いのと、ピカサだとアレなので…。

こっちにもカメラの機材紹介的なモノを記事にして置いておこうかと思います(‘∀`)
画像はフォト蔵にもPicasaにも上げてあるもので、記事内容はフォト蔵のコメントのままですが。
なんかネタが…てのもあるし(´Д`;)

【平穏は】弾圧続くシリア、難民の子どもたちを脅かす暴力の影【何時来る?】

騒乱というかもう内戦に近いんだろうけど、それらが続くと犠牲者として紹介される子供達…。
しかしホント、子供の犠牲は付きものというか…いい加減にどうにかならないのかなと情勢を伝えるブログを覗くと…評議会と自由シリア軍が協力に合意したようだけど、アサド政権打倒には1年は掛かるだろうと…どうやら悲観的な予測(´・ω・`)
リビアみたくNATOが介入するとか、またはアラブ連盟がもちと本腰になってくれたりすれば、その期間は短く出来るとは思うんだけどな。
ちょっと向こうの国々を見て何時も思うんだけど、
同じ宗教なのに宗派間での諍いから血が流れ、命が絶たれるという事態にまでなってしまい、そこから生まれた憎悪が連鎖していくというのは、その宗教そのものに欠陥があるんじゃ無かろうか。
宗教そのものを否定する気はないんだけど、どうしても欠陥があるんじゃ無いかと思っちゃうんだよね。こういうの見聞きしていると。
そんなことは無いんだ! って思うんなら、こういう争い止めてくれよ、ほんとに。

赤鷲とヒャルティ

今夜は件のクエストをやったり。
赤鷲はまともに戦うと強かった。盾防御してもイテェ。
でも、一撃のモーションが遅いので、避けては斬り付けの繰り返しで勝てたりします(‘∀`)
てか、本当は近くのブロークンタワーに殴り込む筈が、迷って赤鷲の要塞の上にあるサンダードタワーの本来は出口である方に来てしまい、崖から降りて赤鷲要塞ショートカットしてしまった…w
ここの上の方でボスっぽいのぬっころすと、赤鷲の憤怒の剣かなんかをルートできるので、そこで近くにあった反逆者の積み石の奥にいる赤鷲さんと戦う感じ…。
で、宝箱にはヒャルティの剣が入っている。これはオールド・フロルダンて宿屋に出てくるヒャルティの友人という亡霊に渡すもの。クエスト受けはここで一泊する。クエ報酬は片手武器と防御のスキルUP。
んー、しかし、サブクエばかりやってるな(‘∀`)