記憶の中に残るモノ…プリンプリン(゚∀゚)

本当にたまたまだけど、NHKアーカイブスを見ていたら、昔の人形劇番組を紹介していた。
ひょっこりひょうたん島も紹介されていたが、番組がメインで紹介していたのは、別のモノだった。
美少女なお姫様が西遊記チックな感じで自分の祖国を探して世界中を旅する…。
あ…これなんか昔見てた気がするよ。
でも、もう凄い記憶の片隅にしか残っていなかった。名前すらも思い出せなかった。
「プリンプリン物語」
変な名前(‘∀`)
主人公、プリンセス・プリンプリンも当時としては珍しい銀髪なのと、お供のキャラクター達がとても印象に残っていて、今回の番組内で再放送された(第1回とアクタ篇の一部など)ものよりも、記憶の中の彼等はもう少し濃い色合いをしていたかな。
番組内でも言われていたけど、「いい物を着ている人は必ずいい人だとは言えない」とか、その時の世相を反映させたりしつつやってたみたいだけど、残念ながら記憶が無い(‘A`)
まぁでも、結構奔放に番組を作っていたのは第1回からして見て取れる。面白そうだわー。
wikipediaにもいちおう記事があったりして、球体関節使ったのはこれからだーとか、初期の分はあまり現存していないとか、なかなかもう一度全てを見るのは厳しいみたいだとか…ふーむ。
けど、なんかこういう時事的な問題を風刺しまくったり、シャレ(駄洒落)を利かせた面白さを持つような番組って、今もあるんだろうか? どうも無い様に見えるけど…。
大喜利くらい?
うーん、プリンプリンかぁ…そうそう一番記憶に残るキャラは、オサゲとカセイジンかもしれん…オサゲはコナンのジムシィに似ているし、カセイジンはあの耳の動きが何とも言えなかったw
プリンプリン(゚∀゚)

投稿者: しらいし じゅん

趣味に奔る人ですε=ε=ε=┌(;゚∀゚)┘

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です