あーでもない、こーでもないと試行錯誤しています(^_^;)
↑も、そんな感じで撮った中の1枚。これはイマイチな気がする。

赤レンガ倉庫を敢えて寒色側へ。
“夜にモノクロ その2” の続きを読む趣味に奔る人のブログです。カメラ・写真とPC関連の覚え書き、PCゲーム(現在はStarfield)等でお送りします。
PENTAX K-3Ⅲ Monochrome
あーでもない、こーでもないと試行錯誤しています(^_^;)
↑も、そんな感じで撮った中の1枚。これはイマイチな気がする。
赤レンガ倉庫を敢えて寒色側へ。
“夜にモノクロ その2” の続きを読む 夜にモノクロって、モノクロセンサー機ではどうなるんだろう。
と言うことで、馴染みのある福富町のお店に行く前に、桜木町~山下公園辺りまでブラッとしてきました。
機材はK-3Ⅲ Monochromeに、DA20-40mm Limited、DA15mm Limitedです。
フィルムじゃ高感度のフィルムに三脚無いと厳しかったりしそうですが、デジタルの場合はカラーセンサーより暗所に強い感じ?
全部ISO6400になっててSSも結構遅いですが、K-3Ⅲ譲りの手振れ補正が強力で非常に助かった感じです。
カメラやレンズはまあいいとして、問題は撮る自分にありまして。
「モノクロに慣れてない」
これに尽きると思います。
と言うことで、より稚拙になった気がする写真を恥ずかしげも無く(゚∀゚)
現像はメーカー純正のPDCU、Ralphaでリサイズしたのを上げてます。
何か動く歩道橋のアーチが気になってパチリ(^_^;)
考えてみればこの橋もかなり年季入ってるんですよね。
続きです。
↑は妙香池とススキ。ススキもそろそろ終わりですね。
其処彼処に万両を見掛けました。
濃い緑の葉と赤い実がなる縁起物なんですが、モノクロだと(^_^;)
円覚寺も記憶が正しければ、昔はこの辺りだけ千社札貼られてたかなと思いましたが、時代の流れですかね。
個人的には千社札が何であるかを知らない子供の時分から「何で貼るの、汚いな」ってマイナスイメージしかないですが。
昔は良く貼られていたって言うのは、それが「多くの人が訪れる証左」になっていたからなんですが、最近はネットも普及したし、寺社巡り自体がそれなりに人気がありますし、千社札を貼る上でのマナーを守らない輩が増えたり…と、千社札を貼るのが好まれない時代になったということらしいです。
K-3Ⅲ Monochromeを手に、モノクロってどんな感じで撮れば良いんだろ的に円覚寺に行ってきました。
レンズはDA Limitedシリーズの15mm、21mm、35mmとHD100mmマクロになります。JPEGからSILKYPIXを通して一部だけ露出補正したり顔埋めたりして、Ralphaでリサイズしてます。
カスタムイメージはスタンダードで、SoftとHardの時だけ表記してます。
↑を撮って気付いたんですが、色情報が無いので門の前の木の枝に遮られると奥のものが実際の見た目より判別しにくくなる…気がしました。
閻魔堂(桂昌庵・十王堂)。名前の割りには明るいトーンに(^_^;)
山門の梁(?)の彫り込み…結構深いんですね…。
ISO12800ですが、このノイズの無さはなんなんですかね…真っ暗すぎると厳しい感じですが、割と光が回り込んでいる様なところはいけるのかな。
おまけ的に、ちょいと試写。
何となくだけど、Monochrome場合はカッチリ撮った方が良いのかなと、ガンダムもそうでしたが二絞り分位絞って撮ってました。
で、被写体はコレって感じのを? この辺りが難しいような(‘∀`)
この岸壁に良くあるヤツ、名前知らなかったので調べたら係留柱(ビット)って言うんですね。
一体どれだけの人が足を乗せたのか…じゃなくて、どれだけの船を繋ぎ留めてきたんでしょうね。
という感じならいいのかなー。
イルミネーションなイベントをやってるのでこういう照明機材が並べられてますが…個人的には公園のスペース潰してまでする必要あるのかなーって思うところ。
んー、モノクロ機、スナップ的になにかちょっとしたモノを撮るのに良いような?
そうなるとレンズは小振りなモノにして…と、いつもと同じじゃん(‘∀`)
アンケートに間違えて14回目と答えてしまった。
メンテ中入れれば14回です(^_^;)
今回はもうK-3ⅢMonochromeの試写というか、モノクロ機で撮っておきましょう的に、HDDA★16-50mm、HDDA★11-18、重くなったので望遠はDA50-200mmWRで。
JPEGからSILKYPIX通してRalphaでリサイズしてます。
色がない分ごちゃっと感が。
露出がなんとも。肩の反射が激しいので少しアンダーにしたり戻したりしまくってましたが…ううむ。
“GUNDAM FACTORY YOKOHAMAに行ってきた(13回目はモノクロ)” の続きを読む やっとこ買った感じのHD版FA31mm Limitedです。四季のカスタムイメージを切っ掛けに先ずは77mmと43mm買ってから…本当は今年の冬ボ払いにしたかったけど、PCのアップグレードを優先したのでこの時期の入手になりました。
ん、なんか違う?
↑は同時購入したK-3ⅢMonochromeにて(^_^;)
↓が本来載せるべきかなと(K-3Ⅲにて)。
まだ試写もしてませんが、傾向としてはHD化した他のFA Limitedと同じかなと思います。
レンズ構成:7群9枚 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.16倍
絞り羽根:9枚 フィルター径:58mm 最大径×長さ:65×69mm 質量:341g
買っちゃいました(゚∀゚)
最初は買うつもりが無かったんですが…。
ただ、モノクロセンサーを搭載したデジタル一眼レフって、後にも先にも…先はわからないか(^_^;) とにかく唯一無二のカメラです。
現行品で他にモノクロセンサー使っているのはライカ位ですが、庶民には手が届きにくいです。
そんな中、たまたまリコペンが何とも言えない感じになって、これからもレフ機を作ります宣言しての第1弾K-3Ⅲに続いての、モノクロセンサー版。
モノクロ好きな人にとっては僥倖でしかないですよね。しかも一眼レフの交換レンズが使えるわけで、レンジファインダー機では諦めていたようなレンズが使えるんです…などなど、云々かんぬんと、フォトヨドバシの熱いレビューを読んでしまったら買うしかないわ(^_^;)
こんなのK-7以来ですね。到着するまでのwktkも凄かった。
ヨドバシで買った理由の半分はあの記事のせいですが、そもそも直販サイト限定のマットブラックはなんかレトロに振りすぎな気がして嫌だったので、梨地(縮緬)塗装の通常版を選んでいます。
案の定というかなんというか、NikonのZfの塗装もマットブラックできましたよね…あれはあれで良いなと思います(‘∀`)
フイルムスキャナを色々探していて行き着いたのがコレです。
2012年の6月に買ったのですが、まだ売ってますね。記事作成は2024/3/30で、今も現役です…フイルムスキャナもカメラ周りの機材と考えるとかなりの古参です。
よりスキャン速度が上がってる8300iもあるようです。
↑はフィルムスキャンの時に使う道具を寄せ集めてK-3ⅢMonochromeで。
ブロア、フィルムクリーナーとクリーニングクロス、あと綿棒もあれば良いかな。PRO400Hの空き箱はオマケ的に。
最大7200dpiの解像度、カラー48bit/モノクロ16bitでの出力(tiffファイル)が可能ですが、PC周りの関係でカラー24bit/モノクロ8bit、解像度も3600dpi辺りで読み込むのが良いかなと思います。それでも1コマ辺り50Mbyteのtiffファイルになります。
便利なのは赤外線を使ったホコリ・ごみ取り機能。完全に消えない場合もあるのでフイルムクリーナーはあった方が良いですが、結構取ってくれます。
但しこの機能使うと、普通のスキャン+赤外線スキャンと2回スキャンするので結構時間が掛りますし、モノクロフイルムには使えなかった…(^_^;)