
メーカー純正としては一番明るいレンズ。
ただし、高い・重い・マニュアルフォーカス専用と、現代においてはかなりの変わり種。
80年代前半からある、かなり古くて息の長いレンズ。
外観の質感や作り込みは、素晴らしいの一言です。
まさに金属とレンズの塊。
ゴツゴツした感じもK-7と合いそうです。
あまり売れていないのか、コイツもMADE IN JAPANです。
趣味に奔る人のブログです。カメラ・写真とPC関連の覚え書き、PCゲーム(現在はStarfield)等でお送りします。
メーカー純正としては一番明るいレンズ。
ただし、高い・重い・マニュアルフォーカス専用と、現代においてはかなりの変わり種。
80年代前半からある、かなり古くて息の長いレンズ。
外観の質感や作り込みは、素晴らしいの一言です。
まさに金属とレンズの塊。
ゴツゴツした感じもK-7と合いそうです。
あまり売れていないのか、コイツもMADE IN JAPANです。
35mm判換算で53.5mmの標準レンズ。
等倍マクロも搭載しているが、レンズにかなり近づく必要があるので、現実的には「凄い寄れる標準レンズ」な使い方かな。
マクロというよりは非常に汎用性、可搬性の高い標準レンズです。
が、普段はDA40Limなので、あんまし使ってなかったり。
マクロ機能が付いたためにピントリングの回転角度が大きくなり、その分AF速度はちと遅い…その分正確に合わせてくれてる気がする。
50cm~∞までのフォーカスリングの回転量がとても短いので、寄っていない時はMFがシビアかもしれない。
35mm判換算で23mmの超広角レンズ。
ビックリしたのは、歪曲収差がかなり抑えられていること。多分DA21Limよりも抑えられているんじゃなかろうか…。
だだっ広い風景を撮るには最適なのかも。
ただ、他の場面では他の広角同様で、パースペクティブを上手に利用した構図にしないとヘボい絵になる…のでそこは足で稼ぐしかない。
猫撮りには短すぎるかと思いきや、最短撮影距離が18cmと、実はかなり寄れるので、充分に寄って撮れば背景の部屋が適度にボケつつ奥行き感を出す、なんて事が出来るぽいです。
が、やはり風景専門の使い方になってます。
やっぱり300mm欲しいてことで買ってしまったレンズ。
35mm判換算で84.5~460mmと、5.5倍の高倍率望遠ズーム。
35mm判換算で76.5mmの、フルサイズでは標準、APS-Cでは望遠になる「ペンタックス交換レンズの基準」となっていたレンズ…でした。
これの購入前にTAMRONのA16を買ったんですが、F2.8通しであっても室内でのストロボ不可のシチュエーションでは厳しいと感じたため、AF付きレンズで最も明るく安いのを求めたらコレになりました。
古いレンズではあるけど、DA/FA Limitedには出来ない大きなボケが楽しめます。
初の純正以外の標準ズームレンズ。
35mm判換算で、26~76.5mm。
F2.8通しなのに、とてもリーズナブルな価格は驚嘆のコストパフォーマンス。
単焦点に比べれると多少はアレですが、コレと望遠ズーム一本あれば取り敢えず事足りてしまいます…。
初めて買った単焦点。
35mm換算で61mmと、標準よりちょい望遠になる画角。
NOKTON58mmをフルサイズで使う感覚になるんでしょうか。
人によっては使いにくい画角ですが、APS-Cから入った身としては、実はこれが逆に使いやすいシチュエーションが多く、幅広いシーンに使える気がする…のと、やはりこの小ささは特筆すべき。
殆ど(大きな)コンデジ感覚で使えるので、お散歩のお供に最適で、常用レンズとして使っています。
K-7レンズキットと共に買った簡易防滴付きの望遠ズーム。
35mm判換算で76.5~307mmになります。
18-55の兄貴分な感じで、操作感覚も変わりません。50-200にしては結構コンパクトです。
K-7のキットレンズ。キットで購入したものです。
35mm判換算で27.5~84.5mmの標準ズーム。
F3.5-5.6は、室内ではちと厳しく、室内のネコ撮りには不向きですし、そんなに驚くほど凄い画を吐くわけでも無いです。