継手リングを探して(iシリーズに付けるメタルフードの話)

 最近、八仙堂のヤフー&楽天の店舗サイトが無くなって、どうしたものかと思っていました。

 思い立ってAmazonで見ると、一応「【八仙堂】かぶせ式レンズキャップ」があったので、一応は安心していたものの、
 「継手リング」「保護リング」はどこいった(‘∀`)?

 したら、Amazonにあった。呆気なく見付かった。

 今はまとめて「継手リング」になっていて、ネジが「オス-オス」「メス-メス」「オス-メス(これが保護リングだったかと)」の3種類として見付かる。

 AseiwaA(エーセイワエー)という謎のブランドで出ているみたい。
 この継手リングは、「オス-オス」「メス-メス」は、普通のフィルター(3mm?)の1.5枠分の延長が出来る。「オス-メス」は1枠分。

 K-1が出るまではAPS-Cのデジタル一眼レフしか無かったPENTAXのカメラ。
 これにフィルム時代から売られている名玉smc FA31mm Limitedを取り付けるとレンズ一体型のフードでは浅すぎました。
 社外品のフードを付けようにも、一体型フードが邪魔で普通には取り付けられません。
 そこで、レンズを抜いたフィルター枠や、継手(保護)リングを付け足す方法で一体型フードをスルーさせて、フードを取り付ける、ウエポン化というのが口コミで流行りました。
 これを私が知ったのは価格.comだったかと。

継手リングでウェポン化したFA31mm

 この写真撮った頃と比べると、今はウエポン化も解除され、擦り傷も増えたFA31mm。
 HD版も出てるので入手したらお役御免になるかもだけど、APS-C機向けにウエポン化しっぱなしになるかも。

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