【2020年までに】福島第1原発、地下水から高濃度の放射性物質 3200ベクレル【間に合うか】

2020年に東京五輪開催が決定して、遅々として進まない汚染水漏れ対策に、国が本気モードになりますと言う流れですが…果たして、間に合うのでしょうか(‘∀`)
こういう報道がされる度に短絡的に思うのは、
さっさと石棺にした方が良かったんじゃねーの…?
史上初というか大規模事故なんか数える程しかないから勿論そうなるけど、「水棺」を断念して「循環注水冷却」にしたものの、その代わり(地下水も沸き出して)延々と汚染水を吐き出す装置に成り下がっている福島第一原発(´・ω・`)
流石に何とかしなくちゃいけない…そのきっかけが五輪というのもなんというか…情けないハナシです。
ちなみに、汚染水漏れ…というのは大まかに2種類あるのかな。
・原子炉からトレンチ・地下水等を経由して海洋に流出。
・汚染水タンクから漏れて地表に流出・浸潤して地下へ。
対策として、凍土壁を作ったり、地下水バイパスを作ろうという流れになってますが、当然懸念する声も出ているし、地下水バイパスに至っては、汲み上げ地点が漏れた漏れたと報道された貯水タンク群より海側だし…これ、タンクから水漏れしない前提だよね。
ダメじゃん…。
凍土壁については案(鹿島建設の案)としては良さそうだけど、何処まで出来るのか…工期は12ヶ月を見込んでいるけど…。
これさ、もしも廃炉したとしても土壌の汚染は残るよね…?
…そうか、地下水の流入・汚染水の流出を防ぐだけだからこれで良いのか(´・∀・`)
…何もしないよりはマシってところか。
兎にも角にも、7年後の東京五輪に向けて前向きに動きだしたのはいい事だと思うけど、原発事故の終息にはその5倍以上の時間が掛かる気が…自分が生きている内に終わるかな? といったところです。
なんか無理クサ(゚∀゚)