何処へ行くのか(Syberia – The World Before終わりました)

 やっとこ終わりましたTWB。
 UIはプレイする内に慣れてきましたね。
 ほんと日本語訳は微妙に残念というか。

 ストーリー中盤までは、大切だった人達を失ってばかりで下がりっぱなしのケイトでしたが、その向きはオスカーとの再会をもって上昇していきます。

相棒でもあり希望でもあるオスカーとの再会。もう離れ離れになっちゃ駄目だぞ(‘∀`)

 ここからダーナとの切り替えの他にも、オスカーとの切り替えプレイが増えていきます。
 人型ではなく小さなアルマジロタイプになった事を活かして、初期の2作品とは打って変わっての活躍ぶりでした。

メカニカルなのに可愛くなったオスカー。翻訳のおかげで俺口調なのが…なんというか(^_^;)

 謎解きは特に難無く進めた気がします。
 ただモールス信号が遅すぎて「R」を「A、N」と思ってしまって詰まったりなんかはしています(^_^;)

 で、カチューシャの「似てる!」から始まったダーナ・ローズの足跡を辿る旅ですが、やっぱりダーナは祖母でしたって所まで判明したけど今何処にいるのか分からない…となるんですね。
 しかし、ケイトはある程度の納得は出来たのかN.Y.へ帰る事を決意をします。

ここが残ってるんですよ…何で気が付かないんだ(^_^;)

 それが、空港行きの列車に乗って出発直前になって(反対ホームの列車にある行き先を見て)気が付くんですね…(^_^;)
 そして乗る列車を変えてしまう…1作目のオマージュ的に?

一緒に行くであろう面子(と列車の行き先)を見る限り、まぁそこへ向かうのかなと。
自分もそこにダーナお婆ちゃんがいると思ってます。

 いや、良いんだけどさ…オリヴィアにも帰るって言ってたのに、どうすんだ…(^_^;)
 ちゃんと後で連絡取れよな…。

 この後どうなるのかな。
 再会後は個人的にゲーム序盤で見付かった財宝の中の絵画の相続なんかで超金持ちになって、かつてのヴァゲン(の音楽学校や音楽広場など)やユーコルやゴランの保護活動なんかして欲しいかな…。
 あとユーコル族と再会するとか…。

 ただ、完結編ぽいので、そういうのはプレイヤーの妄想の中に留めておくのが良いのかもしれませんね…。

一路、彼の地へ。ケイトの旅はまだ続くのです…。

 この後、発売を見ること無く世を去った原作者「故ブノワ・ソカールを偲んで」と入ってエンドロールとなります。

 いやはや…1作目から通しでやってみましたが、良かったですね。
 ただ、旅は何処かで終わるモノ。ケイトにも終着駅となるところが見付かる事を願うばかりです。

 今後はStarfieldで遊んでいく予定です。

 ゲームと言えば、にゃんこゲ「Stray」がアニメ映画化という話があるようですね。どんなのになるか楽しみ…そいえばStarfieldには犬がいないのだとか…にゃんこはいるのかな?

投稿者: しらいし じゅん

趣味に奔る人ですε=ε=ε=┌(;゚∀゚)┘

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です