smc PENTAX FA31mmF1.8AL Limited

ウエポン化してた頃。K-1が出てからは外しています。

PENTAXを代表する銘玉。
PENTAXで単焦点というと、避けて通るのが難しいレンズです。
35mm判換算で46.5mmと、標準よりやや広角です。
FA Limitedは平面チャートによる収差補正では無く、実際の写りを優先させた補正を行ったり、立体物のアウトフォーカスをなだらかにする事を期待して諸収差の波長特性を合わせる等、実験的な要素が盛り込まれていると。
開放の繊細でトコトン柔らかな描写、立体感。
フィルムでは広角なのでちょっと感じにくい開放付近の柔らかさは、APS-Cのデジ一で使うと反則級です。
ちょい絞るとΣ (゚Д゚;)とするような画が出てきます。

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smc PENTAX DA21mmF3.2AL Limited

35mm判換算で32mmの広角レンズ。
FA31Limをフルサイズで使った時の画角に一番近い。
DA15Limでは広すぎて、考えてシャッターを切る必要があったけど、この位ならば手軽に風景スナップを楽しめます。
歪曲収差もDA15Lim程ではないものの、そこそこ抑えられている。もしかしたらこの加減は、逆に広角使ってますよ的な雰囲気を狙っているのかな?
単焦点の割りに遠景だけだとどうも微妙・イマイチに感じているのか、そういう向きの時にはカラスコ20mmを使う事が多いです。
Limited的には、DA15Limよりは周辺の甘さを目立たなくした分、歪曲が少し目立つ様な写りをします。
コンパクトなので散歩に連れて行きたくなるレンズです。

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