K-5

取り敢えず。
見た目はK-7そっくりだが、ストロボの山頂部からファインダーに掛けてのラインのRが小さくなった。
ダイヤルがローレット一段分高くなったので、それに併せてストロボの部分を少し削ってある。
AF.S、AF.C、MFの切り替えスイッチは例えて言うならM92Fのセーフティーみたいになった。
持った感じ、K-7よりもマスの集中感というモノが減った気がする。
スペック上では10グラムだけK-5が軽い。しかし手に持つモノだから何となく判る感覚。
電源スイッチが軽くなったかも。
シャッター音はかなり静かに、軽快になった。
K-7がパシャならば、K-5はパシィて感じ。
ショックも低減している気がするが…。
AFは確かに速くなった。というよりは、ようやくキャノニコの舞台に足を踏み入れてきた感じ。あんなに分割されて行くかはこれから次第か。
高感度は…ISO-3200から6400が常用できる感じ。
これは凄い…!
室内や夜景に凄く強くなりましたね。K-7では殆どISO-800までしか使ってなかったので、2~3段分はシャッター速度も稼げるという…モノによっては12800も行けそうだし…。
個人的には室内ねこ撮り多いので買って良かった…うんうん。

PENTAX K-5 (with smc PENTAX FA31mmF1.8AL Limited)

当時は高感度番長でしたね。

K-7比で2~3段の高感度耐性、発売後暫くはAPS-C機ではトップクラスのダイナミックレンジ、高感度耐性を持っていた、PENTAXデジタル一眼レフ。
見た目は前機種K-7と余り変化は無いように見えるのですが、中身は次世代と呼べるほどの性能向上が図られました。

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