散っちゃいますた(´・ω・`)

やはり先週末か昨日、今日辺りまでが見頃だったかな。
某公園より。ぶわっと風が来たとき何も考えずにシャッター切った…。
ので、写真としては納得モノでは無いですが(´・ω・`)
20110414-IMGP8917.jpg
PENTAX K-5 smc PENTAX DA40mmF2.8 Limited
絞り優先モード, ISO-80, 1/125sec, f/8, -0.7EV, WB:AWB, RAW
PENTAX Digital Camera Utility 4.32にて調整・現像・ノーリサイズ

桜吹雪を見るには今日だったかも。

自衛隊が今必要としている装備を!!

ツイッターのRT辺りから。自衛隊の現場のハナシ…。
これさ…ホントかどうかはさておいて、現状の装備品が老朽化しているのは何となくそうだろうと思っている身としては…。
一時的にでも、自衛隊に必要な装備を色々なところから借り受けられないモノだろうか。
これ、自分もその内行くであろう瓦礫撤去応援でも似た様な感じかもしれないが、自分たちが派遣されるのは1週間から10日程度だと思う。
多分、何度も行く事は無いと思うけど、どうやら行ける人は全員1回は行くくらいにはなるらしい(まだ推測の内です。念のため)。
それを想像するだけで、
現状では自分たちでもここまでは酷くないにしても、風呂とか飯、拘束時間も似たり寄ったりだろう。
例えばライトやらツール類は自前だろうし、防寒着も貸与品では足りないかもしれない。食い物も物足りないならレトルト品なり自前で用意する必要があると思う。
瓦礫撤去だろうから、通常の作業短靴では危険だろうし。
この辺は先発隊の報告待ちだけど。結構普通の人には厳しい環境というハナシ。

自衛隊は、それよりも酷い環境、状況下で「ずっと」頑張ってる…足りない装備は自前で補いながら(‘A`)
自衛隊だから当たり前なんだけど、記事中の装備品や、人員の足り無さついてはやはり厳しいと感じざるを得ない。
もっともっと士気を上げて頑張って貰う為ならば、この記事読んで何か彼等に出来る事がある人は力になってあげて欲しい。
こういうの読んで、自分には何も出来ないのが悔しいなぁ(´・ω・`)
それと、被災地で窃盗したり、避難所で物資を法外な値段で売ってる奴とかいるんですかね。信じらんない。
見付け次第射殺して良いんじゃ無かろうかって、災害派遣じゃ小火器類は携行してないかw
これ警察の仕事だろうしなぁ…自衛隊のみならず、警察・消防も頑張って欲しいですが…やはり規模が規模だけに難しいんだろうなぁ…。

東海地震学と言ってもいいかもね

個人的には、地震に備えることはいいと思うが、日本の地震予知は記事にあるとおりで特定の地域、特定の前兆かもしれない現象を捉えるだけのモノになっていた。
こんなでは他所での大規模な地震の予知に無理があるのは、阪神他、国内外の地震で解っていたことかなと思うんだけど。
これね、多分当時は東名辺りの地帯で巨大地震が起きた場合の被害の方がとんでもないから、優先的に東海への対策が取られた流れがそのまま固着してしまったからだったと思うんだ。
しかしそれも、阪神や新潟、あるいは北海道、スマトラなど、その後の大震災からの教訓から、全国的に地震対策の見直しを「真面目に」「迅速に」やっていれば、もう少し被害は減ったんじゃ無いかと思うんだ…。
はっきり言って昔から言われている事だけど、今の地震予知の確率が半分以下もないというのは、ある程度ニュースやら地震関連の特集等を見ている人なら、昔から散々言われてきている事だというのは知ってるはず。
だから、予知に頼るだけでは無い防災対策も必要になる。
過去の記録、文献、資料、地質調査等々を駆使すれば、予知は出来なくても今までにどれだけの被害が出たのかは推測できるはず。
推測できたはずなのに、想定外とされた原発を襲った津波。
これはなんだろうか。
今更言っても仕方が無い、自分も昔書いたとおり、設計の想定外の津波が来たんだから。
だけど、そういう津波が来るかもしれないという過去のデータがあったのに、なぜ軽視したのか。
やっぱり原発事故は人災なんだなと思う…。
結局、過去からの警鐘を軽んじたか否かで生死の分かれ目もあったわけだし、確率の低い地震予知から対応するよりも、地震とその次に来る津波そのものへの対策をもっと真剣に行う必要があると思う。それが被災地復興の前提条件だと思うんだけど。
…まてまてまてまてまて。
それって、どんだけの時間が掛かるんだ(‘A`)