PC用サブウーファーはどこ行ったの?

PC用によく使われるアンプ内蔵のアクティヴ(パワード)スピーカー。
しかし、これだけだと、ちょっと低音が足りない。
PC用サブウーファーは、そんな時にはちょうど良いものだった。
少し前までは、ONKYO WAVIOのSWシリーズやYAMAHA製品があったりしたけど。
ONKYOもYAMAHAもアレアレ?
ヽ(`Д´)ノ ネーヨ
あってもロジクールやBOSEのセット品とか。
単体はほとんど姿を消している感じ。PC用はコンパクトな5.1chシステムセット(のサブウーファー)使えって感じになってるのかな。
たしかにPC用サブウーファーは、小型化しすぎて、サブウーファー本来の性能が出にくい気がする…し、もう一回り大きい400mm前後の立方体のサヴウーファーで(スペースの問題はあるものの)代用がきく。
それに現在は、PCとAVの統合が進み、サブウーファーまで求める人のPC環境にはAVアンプ繋げてる人も多そう…で、いちいちPC用のサブウーファー単体を買い求める人もいないということか。
若しくはサブウーファー付きのセット品を最初から買うか。
ちょっとツマンナイ…けど、これも時代の流れかな。うん。


ていうか、ONKYOのサイト行ってみたら旧製品のリンクが無いみたいで検索でしか引っ掛からないのは、ちょっと不親切すぎる。
あと、SE-200PCI他のドライバ類とかのリンクも非常に判りにくくて不親切。てかいつの間にかONKYOでPC出してるし…。
ちょっとこのメーカー大丈夫か?
今更メーカーブランドでPC販売とか、なんか何処へ向かっているのか判りにくい…。
音と言えば、MIDI音源…昔、当時のFalcom系MIDIデータを鳴らしたいためにSC-88Proを買ったんだけど、シリアルポート接続だった。
新メインPCにはシリアルポートが無い!ので、USB-MIDIインターフェイス買わないと…てことで、現状のDTM向けMIDI音源見てみようと、RolandやYAMAHAのサイトを見て回った。
…どうやらRolandはSC-なんたらなDTM用音源からは撤退した感じ(今年新製品出すみたいだが、ラックに置くようなタイプじゃない)。
YAMAHAは未だにMUシリーズが出ている。現行はMU-1000かな。
うーん…再生専用でしか使ってない(勿体ないことだが)ので、MIDI音源を新しく買おうとかはもう考えていないけど、折角だから繋げないとね(´∀` )
とりあえず今度USB-MIDIインターフェイス買ってきて、新メインPCとSC-88Pro繋げてみよう。

投稿者: しらいし じゅん

趣味に奔る人ですε=ε=ε=┌(;゚∀゚)┘

「PC用サブウーファーはどこ行ったの?」への2件のフィードバック

  1. 昔は、ステレオ環境の人が多かった。
    だから2chの手軽なアップグレード手段として、「サブウーハの追加」というのが効果的だったんですよね。
    しかし、このやり方が通じるのは、
    2ch → 2.1ch or 4ch → 4.1ch
    までなので、市場のニーズが減り、商品も減っちゃったんでしょうね。
    それ以上は、サラウンドのPC向け規格なんかも整備されてきて、スピーカセットも5.1とか6.1とか、はじめからサブウーハ付きで発売されてますし。
    何かしらの理由がなければ、こだわる人はAVアンプに繋げちゃうでしょうし、そこまでしない人はオンボードでもいいや…というか音に余りこだわらない人も多いから、というのもあるでしょうね。

  2. んーそうですね。
    単体需要は元から薄かった感じでしたし。
    もうマザボには内蔵で6~7.1chやデジタル出力も当たり前ですもんね(´Д`;)
    AVアンプも良いんだけど、私は複数PCにミキサー介して鳴らしているので、スペース的になかなかどうも…;;

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